アイドルは別腹

あと少しだけ、を繰り返して

やっぱり私はジャニーズが好きだ

 

表題のことを、何度も思った一年だった。

 

わたしが生まれ育った、平成が終わる。

正直、そこに対しての思い入れはないけど

知っていたものの形が、たくさん変わった一年だという意味では一つの時代が終わることを考えた。

 

お別れの多い一年だった。

前向きなものも、そうじゃないものもあって。

悔しかったり、寂しかったり、泣いたことも、あった。

永遠なんてないのに、それがあたりまえでないものであると気づくのはいつだって眼前に終わりを突きつけられてからで。

 

 

 

すばるくん。

旅の準備は順調ですか。忘れ物なく、飛び立つことができそうですか。

あなたが何よりも大切にしていた、あなたの戦友たちは

「始まる」んじゃない「始める」んだと、力強く歌ってくれています。

何事も笑いがなくちゃね、とも。

先日、友人と十祭の映像をみました。大人になってから知り合った私たちですが、関ジャニ∞は私たち共通の青春でした。

当時全然知らない者同士だったのに、関ジャニ∞というフィルターを通せば、同じような思い出を共有できる。不思議な感覚でしたが、でもやっぱり、そんな感覚を通してこういう仕事をしてくれている人々のすばらしさを感じたりもして。その筆頭が、私にとっての渋谷すばるという1人の男の人でした。

 

さみしいな、と思うことがなくなったわけじゃないです。目が慣れるのにまだ時間がかかることは許してほしい。

ただ、今度すばるくんがファンの前に戻ってきてくれた時。

笑顔でおかえりといえる自分でありたい。それだけは心に決めています。

 

行ってらっしゃい。

 

 

タッキーという存在は、確かに、SnowManに出会っていなければこんなに大きなものにはならなかったかもしれません。

でも、今回の決断で素直に、タッキーという存在が表舞台から消えること自体が寂しいと思ったのです。同じような春が、タッキーに会える春が来年も来ると思っていたから。

たとえSnowManが卒業しても、滝沢歌舞伎のファンであることは変わらないからどちらにせよ行くだろうなと思ってたくらい、タッキーの魅せてくれる世界が大好きになっていました。

 

タッキーは、

大好きな人たちを、文字通り生み育ててくれた人。

春が来ることを、楽しみにさせてくれた人。

プロフェッショナリズムの権化のような人。

遺伝子レベルで、特別な人。

なかでも、笑顔がすごくかわいい人。

 

その笑顔がもうみられないのはすごく寂しいけれど、滝沢秀明というひとの生き様を、これからたくさんの人たちを通して感じられる未来に希望しか持てないことを幸せに思います。

 

 

 

とはいえ、明るい変化の方が多かったな。それはほんとにそう。

 

大好きなSnowManが、とうとう横浜アリーナで単独ライブをしてくれた。

わたしがこれまで見た景色で一番綺麗と思ったのって、幼い頃に見た富良野のラベンダー畑なんだけど、

『Snow Dream』での真っ白なペンライトの海は、それをゆうに超える美しさだった。

私たちも楽しかったけど、SnowManみんなが嬉しくてたまらない感じを出してくれてて、全力で横浜アリーナを跳んで走り回ってくれた姿が誇らしくてたまらなかった。

この6人とずっと一緒に歩ませてほしいと思った。

 

YouTubeでの動画配信も始まった。

動いてる姿はもとより、雑誌にすら載るか載らないかの時代を考えたら

毎週最新の彼らが配信される世界がやって来るなんて凄すぎる。しかも無料だからねあれ。

量より質がSnowManのいいとこだと思うんだけど、ほんとに毎週クオリティの高い内容を配信してくれて。

そんな彼らにこんなぴったりのコンテンツないと思う。

あと、SnowManのスタッフさんでいつもメンバーの言うことに全力で笑ってくれている人がいるのも嬉しい。あの人の声聞いたらテンションあがるんですよねーありがたいなあ。

 

 

滝沢歌舞伎の彼らも最高だった。

最後の出演者紹介、犬二匹いたけど。あとバカ殿とおもしろ女形(可愛いけど!)がいて普通の格好してるこ6分の2だったけど。笑

 

わたしは歌舞伎のさくまくんが一番好きな佐久間担なので、毎年本当に楽しみにしてるんだけど

SPARKが本当に、本当に最高だった。

 

自分出し過ぎ!ってYOSHIEさんにダメ出しされまくってたのほんとさくまくんらしいけど、

でも、頭にお花咲いてるヲタクだから、その言葉の意味にはちょっと違うニュアンスが含まれているんじゃないかなって思ってたりもする。

 

何かっていうと、主役の健くんを食っちゃうレベルであの人踊ってたんじゃないかなって。身体の隅々までの動かし方がすごいからこそ、目がさくまくんにいってしまうからじゃないかなって。バックだっつってんのに笑

 

実際、円盤が発売されてしばらく

Twitter検索で SPA って打つと予測に

SPARK 佐久間

って1番目に出るくらいだったんだよ。

他担の方からの褒め言葉もめちゃくちゃ並んでたんだよ。

 

もちろん賛否両論あるだろうけど、何より健くんが彼のパフォーマンスに信頼を置いてくれてたことを何よりもの答えにしておきたい。

 

個人の仕事も、大きなものがきた。

外部舞台の主演を勝ち取ったのが5人、

残りのひとりはずっと目標にしていた時代劇へ出演した。2話分のゲストだよ。すごすぎる。

 

夢を持つだけじゃなく、夢を叶えるすごさを、とくにこのニュースたちからは教えてもらった。

自担の初外部、初主演舞台の初日へ行けたこと、本当に大切な思い出。

 

 

来年も、この6人で、

どこまでもどこまでも羽ばたいてほしいし、ついていかせてほしい。

もうね、遠くに行ってほしい。どこまでも遠くに。

ヲタクってわりと、しぶとくどこまでもついてけるから。大丈夫だから。

 

 

でも、ほんと最近まで、遠くとはジャニーズでなくなることであり、そんなことなあるかもしれないって思ってたから

素直にそう思わせてくれるような一年にしてくれたこと、本当に感謝しています。

 

わたしはすのをすきになってから、裏切られたって思ったことがほぼなくて。

みんなが好きなものを知ってくれてる。見たいものは何かっていつも考えてくれてる。

そういうすのが、とってもすきだよ。

今年も、勇気をくれてありがとう。

来年も、どうぞよろしくね。

 

 

 

 

すのの単独に行った時、

ちゃっかりトラジャとストの単独も一緒に見て帰ってきたんですよ。

 

 

TravisJapanは、サンリオピューロランドがそのまま横浜アリーナに来た感じだった。

 

圧倒的センターのハローキティのような、ちゃかちゃん。

抜群に可愛くてめちゃくちゃ不思議なマイメロディのような、しめちゃん。

ほわほわの癒し系なのにおもしろい、ポムポムプリンのようなしーくん。

ふんわりかわいくて、ファンの熱量がすごいシナモロール(我が軍に公式の友達がいますけども)のような、うみんちゅ。

一家の大黒柱でなんでもできちゃうコロコロクリリンのような、のえるくん。

ゆめ星雲おもいやり星生まれの愛らしい双子、キキララのような松松。

 

見ている間、何度サンリオやん、、って思ったことか。

私がいたのは多摩だったのかもしれない。いやまあ紛れもなく横浜アリーナだったけど。

 

でも、今年見たパフォーマンスで上位に入るほど好きだったのが

しーくん振付の『また今日も同じ明日が来る』。

無音ダンスじゃなくて冒頭のコンテンポラリーダンスをもっとフィーチャーしてほしかった。

なんで映像残ってないのかなー。悔しい。

あれは本当に素晴らしかった。

トラジャのダンスは7人それぞれが違うジャンルのなかで得意なものがあるなあと思っていて、

でもあの揃い方を極めるには多少の個性をつぶすことも厭わないことを選ばないとできないと思うんだけど、トラジャにはそれがない。

みんなバラバラの体の動かし方なのに、綺麗に揃ってる。

個性を活かすためにあえて踊りを揃えないようにしているグループもあるかもしれないけど、そしてどこに優先順位を置くかで色々変わるからその選択も全然やり方としてアリだと思うけど、トラジャみてたら可能なんだなあって思う。

 

この辺はちゃんとブログにしたいんだけど、それはまた来年。

 

 

 

 

スト単独はねー、マジで強かった。

本人たちの、圧倒的ハイカースト感。

あとファンの人の熱量もすごいの。たぶんあれ太陽もう一個できるよ。

ジェシーの呼びかけでAmazing!!!!!!歌えるんだよ。みせるからほらこっちにこいよーからアメージングまで。すごすぎん?

 

新曲を最初に持ってくる賭けに余裕で勝つ感じが最高だった。

LOVE JUICEは頭抱えたし、

らいおんハートは震えた。

D-MOTIONとbatteryはさすがとしか言いようがなかったし、

その後すぐに始まったMCとか黒ーンズとのギャップにめまいした。あんなかっこいいのにうるっっさいの。めっちゃ可愛いの。笑

 

あと、本当にでかい空間の似合う人たちだなと思った。

今年の大躍進もそう。

はやく東京ドームでライブしてほしい。本当に。絶対似合うから。

東京ドームのど真ん中であぐらかいてAmazing!!!!!!してほしいな。

みせるからほらこっちに来いよ、って。

 

 

 

SexyZoneが時代を創る過程を、

自分たちを塗り替える過程を見られて、本当に良かった。

 

アルバムを聴いて『Unreality』のかっこよさに衝撃を受けた。

それから、元々はこの曲が風磨くんのソロ曲候補だったけど、5人で歌いたいという意志が通ったというエピソードに感動した。

それがツアーセットリストの一曲目に選ばれたのもきっと意味があったんだろうなと思う。

 

今年1番好きな演出だった、『Fantasy〜1秒の奇跡〜』からの『Silver Moon』までの流れ。

真っ暗な会場の真ん中に浮かび上がる、真っ白なステージ。

昨年のツアーでは、セットのネオンサインにその曲名があったけど歌われることはなかった『Silver Moon』へ繋ぐ演出。

 

縦方向に動くステージでメンバーがそれぞれてっぺんに立つ演出も泣けた。

少し前、SexyZoneが5人であることを、上の大人に危うくされそうになったこと。

それに対してお兄ちゃんたちがノーを突きつけて、末っ子2人も諦めなかったこと。

わたしはそこまで歴史を終えていないからあーだこうだ言えないけど、この形が守られてよかったと思った。この素敵な5人が新しい時代を創っていくんだなあってことをひしひしと感じた演出だった。

 

 

時代を創ろう、という意志から

俺たちが創る時代、という断言へ。

 

 

5人がぐっと大人になった一年だと思う。

彼らが創るものに信頼しかない。

彼らの考えや想いは、本当に新しくて。素敵で。

そんなに歳が変わらない子もいるけど、

彼らは本当に次世代のアイドルで。

次に国民的アイドル、っていう言葉を冠することができるのは間違いなく彼らだと思う。

 

その中でも、

中島健人という奇跡に出会えてよかった。

この時代に、地球という星を選んで、日本の、素敵なご夫婦のもとに生まれ、アイドルという道を選んでくれてよかった。

 

なんてポエマー化を簡単にさせてしまうほど、言葉の情緒が変わってしまうような感じにさせる力があるパフォーマンス。存在。

よく言われるただのナルシストじゃない。すごく可愛らしい部分も多くて、共演した人がみんな彼のことを大好きになってしまうのが何よりの証拠。

それはSexyZoneみんなに言えることだけども。

 

SexyZoneの素敵なところって、あんなに美しい見た目をしていて、スマートな振る舞いもできるのに、根っこの部分がとても泥臭く、汗をかくことを厭わないところ。

そして、偏見とか差別を持たれやすい人々に対してのクリアな見方ができるところ。

すごく大人なのに、まだまだ子供らしくはしゃぐところ。

 

聡ちゃんが冬眠中だけど、すぐにとは言わないからいっぱい休んで、また素敵な5人の男の子たちが見れますように。

 

 

 

 

悲しいこともたくさんあったけど、

嬉しいことも、感動することもたくさんあった一年だった。

 

わたしが生まれた平成に、当たり前だった景色はたくさん変わってしまったけれど、

出会いも別れもたくさんあったけれど、

ていうかまだ平成おわんないんだけど笑、

こと楽しいことが多かった2018年に関しては、いい終わり方なんじゃないかなって思う。

くそやなって思うことより、ジャニーズってやっぱいいなってなったことの方が多かったしね。

 

 

5000字超えてもうたしこの辺にしよかな。

紅白も始まるし。

ひーくんSASUKE頑張れーーーっ!!!!

 

 

来年からも楽しいことがたくさん待ってますように。

そして戦うアラサーの力の源であってくれますように。

そしてなにより、大好きな人たちが大好きな人たちみんなで幸せであってくれますように!!!!!

 

 

涙で滲む約束を果たしてくれるその日まで。

Snow Man 『Snow Dream』 

 https://www.youtube.com/watch?v=2YGXu-zmcDg&feature=share

 

 

 

 

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