アイドルは別腹

おなかがいっぱい、っていつ来るんだろう

あなたのSnow Manへのイメージソングを教えてください!アンケート結果開票 メンバー個人編

先日、Twitter上で、Snow Manのイメージソングに関するアンケートを取らせていただきました。約1ヶ月弱のあいだ、こっそりしてたのに22件も回答が集まり嬉しい限りです!ありがとうございます。

今回はその開票結果を記事にさせていただきました。回答者の皆様の愛が溢れております!

 

教えていただいた曲、全て聴きながら書かせていただきました。ちなみにここにある曲、ほぼ全てサブスクリプションで聴けました!すごい時代だ、、、

ジャニーズも嵐に続いてもっともっとサブスクが広がってほしいなーと個人的に思ってたのは完全なる余談ですが。笑

 

 

回答内訳

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メンバーカラーと連動してないので分かりづらいですが、ご参考までに!

目黒くん以外のメンバーについて、回答をいただくことができました!ありがとうございます!目黒くんこんな曲あるで!って方いましたら、記事の最後にのせておりますマシュマロでも教えていただけると嬉しいです!(もちろん他のメンバーのも!)

なお、いただいたアンケートの理由紹介はなるべくそのまま載せさせていただきましたが一部省略させていただいております。悪しからずご了承ください。

 

それではまず、自担個人へのイメージソング編です!長くなったのでグループへのイメージソング編は後日アップします!

 

 

 岩本照

 

スピッツスターゲイザー

→名前と星の親和性と、スピッツさんの淡々としているようで意外とそんなこと歌ってるの?っていうギャップや、聞いている人に様々な解釈を与えられるような歌詞、そしてこの曲はいま周りにいる人との未来を見据えている曲なのかなと思って、岩本さんの、グループ全員で絶対に成功したいという表にはあまり出ないけど熱い思いが表現されている感じがしたので、この曲を選びました!

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「照らす」と書いて「ひかる」と読む、自分が輝くことで周りを輝かせることもできる、まさにひーくんにぴったりな曲ですね!また、「スターゲイザー」とは「星を見つめる者」という意味なんだそうです。夢を見据える彼のまっすぐな視線が想起されます。

 

私的には、東京ゲゲゲイの『ダンスが僕の恋人』。

彼自身がラジオでリクエストしていた曲なんですが聴くとすごくひーくんぽい、、となりました。PVは少し過激ですが、とっても素敵な曲なのでぜひ!ていうかこの曲をひーくんが聴いてるって事実にドキドキします。色っぽすぎる、、!!

 

阿部亮平

カントリー・ガールズ 『わかっているのにごめんね』 

→"あなたは少し鈍感円周率は言えるのに(3.14)" "あなたはとても真面目で不器用でマイペースだね だけど一途で影の努力家 私だけが知っている" "あなたは優しくて眼鏡の奥の瞳がきらり"
歌詞を見ると阿部くんのことしか思い浮かばないから。

関ジャニ∞ 『君へのキャロル』

→アイムソーリーメリークリスマスという、おっちょこちょいなあべくんにぴったりの冬ソングだと思ったから

東京事変 『女の子は誰でも』

→阿部君の可愛いけど可愛いだけじゃないところがある、歌詞の"女の子は、お砂糖とスパイスで出来ている"の歌詞にリンクするなと思ってます。

大森靖子 『愛してる.com 』

→君のオススメに面白いものはひとつもなかった それでもついていきたいと思ったの歌詞が、阿部くんと共通点もないし彼の頭の良さと比べたら自分はバカですが、阿部くんのこと大好きだから、肯定してあげたいし、どんなときもついていきたいです。

AKB48 『僕の太陽』

→ずっと前からこの曲はファンからアイドルへの曲だと思っていたのですが、その中でも「太陽」「青空」「雨」など阿部くんのイメージにぴったりなワードが入っているので、阿部くんを好きになった時からこの曲が私のテーマソングです。

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女性アイドル、女性ボーカルの曲が並びました!唯一男性のエイト兄さんの曲も可愛い路線のもので、あべちゃんの可愛らしさに通ずるものがありますね、、!!明るく、ひたむきで少しコケティッシュな魅力もあるあべちゃんならではのラインナップだなと思いました!

 

わたしの中では、スキマスイッチの『キレイだ』。w-inds.よりスキマスイッチのセルフカバー版の方が彼っぽいかなと思います!皆さんのイメージと一番離れてたのが阿部ちゃんへの選曲でした。

彼女が出てった後、何もやる気になれずインスタント食品の容器がちらかったままの部屋(できれば缶ビールの空き缶もあってほしい)で、なんやかんや理由つけてふっきろうとして彼女の写真を破ろうとするんだけどあまりに写真の中の彼女がキレイで出来なくて、気持ちを断ち切れないあべちゃん、、、しんど!!!!!(頭抱)

お互いの関係を数字にたとえて「6と9」と表現する感じも阿部ちゃんぽいなと思います。

 

深澤辰哉 

・ The Sketchbook『Colors』

→「見えないゴールに不安はあふけれど歩みは止めたくない」「諦めたくない気持ちは一つでいい」と言った歌詞が、長い間Jr.として活動して苦労や不安もあったであろう中、一つデビューという目標を達成した最年長・深澤さんに合うかな、と思った

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私この曲初めてきいたんですけどなんとなく深澤くんがこの曲歌ってるの想像できました、、声質が合いそう!

「何度も描き直してぐちゃぐちゃになった
キャンバスは君が此処まで頑張った証だろう
君の代わりは誰も出来ないから
君の描いた夢の続きは自分で描こう」という歌詞、深澤くんにぴったりですね、、!!!

 

わたしの中では、スキマスイッチの『アーセンの憂鬱』。阿部ちゃんと同じくスキマスイッチですが、全然違う感じの曲です。

カッコつけの男が様々な障害を乗り越えて大好きな女性を奪いに行く曲。超絶オシャレなメロディーと、ストーリー性のある楽曲。深澤くんがガウディ風の豪邸に潜入するPV作ってほしい!最後の結末も絶対似合うと思います。

あと優しい雰囲気にはV6の『ジャスミン』かな。

 

渡辺翔太 

Official髭男dism『イエスタデイ』

→もしかしたら炎上するかもしれないと思いながら、加入組を守る言葉を、舞台中に言ってくれました。時に悪者になるかもしれない覚悟もあったのかなと思いもあったのかなと。それが、イエスタデイの歌詞とリンクしました。

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渡辺くんの言葉、炎上どころか評判になっていましたもんね。きっと聞きたくないこともたくさん聞こえてきた中で、守るべきものが明確になった渡辺くんの強さがすごく表れている曲だなと思いました。

 

私が思う曲はKAT-TUNの「SWEET CHAIN」。

今からでも遅くない!歌ってくれ!とイメージどころか常に思ってるんですけど、この曲の男の子がすごく彼っぽくて。「会いたかったと言わせたい」とか言いながらずっと女の子にペース握られて、結局求めてるのは彼なんじゃないかな、そういう恋愛してそうと勝手に思ってます。

 

向井康二

Little glee Monster 『好きだ』

→康二くんに会いに行く前には絶対聴く一曲。好きの気持ちが溢れるし、それがすごく嬉しいです。

三宅健 『夕焼けオレンジ』

→ 向井くん自身が健くんファンなので

赤西仁 『Eternal』

→ 私がいちばんしあわせであってほしいのは康二くんで、これから流す涙が悲しいものでありませんようにと歌詞そのままのことを思っているからです。

YUI 『チェリー』

→甘酸っぱい感じ

・04 Limited Sazabyz 『Do it Do it』

→ YouTubeでのふっかさんの「自由にやったらいい」を始め、雑誌などでメンバーから、考えすぎず色を出してやれば良い(意訳)と康二くんに言っていることがよくあったことから選びました

・The Floor 『リップサービス

→ 康二くんが、メンバーとなんでも言い合って喧嘩できるくらい仲良くなりたい、とか
メンバーが向井くんに対して、気を遣い過ぎるところがあるから自由にやったらいい、もっと色を出していいよって言っていたことからこの曲を選びました。
「部屋の隅っこで泣いたこと コトコト煮込んだ隠し事 濃い味すぎて嫌になっちゃうわ」のところが、濃い味が好きと言っている向井くんっぽいアイロニーになってる感じも理由です。

 

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さすが康二担、、優しさのかたまりだ、、となるようなラインナップ。彼自身のイメージというより、彼にかけてあげたい言葉が並ぶ曲が多いように思いました。

あと個人的にYUIの『CHE.R.RY』、リア恋感強い康二への曲と考えるとグッときました、、、この曲に関してゴリゴリ世代のわたしなので余計かもしれませんが、星の夜に願いを込めて、君へのメッセージを康二に送りたい、、、!

 

わたしの中ではBUMP OF CHICKENの『オンリーロンリーグローリー』です。

選ばれなかった名前を呼び続ける光がSnow Manで良かったと思ってくれていたらいいなと、康二には思います。

"笑われる事なく 恨まれる事なく 輝く命など無い
眩しいのは最初だけ 目隠し外せ
ほら 夜が明けた"

 

あとは秦基博の『ひまわりの約束』。1つ前のブログで散々ドラえもんについて書いちゃったしそれの主題歌なんで選ぶの迷ったんですけど、わたしが康二担ならこれがテーマソングになるだろうなと思います。

 

ラウール

KAT-TUN 『青春アミーゴ

→コンサートで見てカッコいかった

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ラウちゃんの代名詞にもなった、たまアリが揺れたという『青春アミーゴ』!みっちーとのコンビはこれが令和か、、!と感じさせるようなとんでもなさを感じさせましたよね!

 

わたしの中では、山下智久『今夜が革命前夜』。

ラウちゃんって、『革命』って言葉がすごく似合うと思うんですよ!ドラクロワの『民衆を導く自由の女神』の絵画で表現されているような力が、本当に彼にはあると思うんです。

"苦い思いも きっと人生のマイレージ 笑っていつか話したい"

"轍を行くな 轍を作れ  道がないなら 道になれ
チャンスに照れるな 奇跡を逃すな"

"世界一を目指さないのは君の怠慢  宇宙一じゃないのは僕の怠慢
挑み続けりゃ 負けは確定しない 背伸びすれば 手は届く"

 

宮舘涼太

 

阿部真央 『優しい言葉』

→弱音を表に出さない宮舘くんによく合っている歌詞。あと「こんな恋愛してそう」という妄想も含め。
山下智久 『ERO-2012 version-』

→初めて自担のソロを生で聴いた曲
BLUE ENCOUNT 『涙』

→なんでもスマートにこなす宮舘くんですが、何故か恋愛に関してはスマートなイメージがわかず...。この曲の様に彼女に良い格好をしすぎたり、別れを告げたあとに1人で泣いてそうだな、なんて思ってしまいます。

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自担が歌ったソロ曲、そのままからのイメージになるの、わかるなーとおもいました!一番印象つく姿ですもんね。

また、他のメンバーにはない恋愛の側面で選ばれた曲がありました。紹介くださった二曲はタイプが違うものですが、こころの根っこの暖かさ、不器用さ、悲しみを乗り越えて変わろうとする姿、好きな人を大切に思う気持ちなど、共通するところはたくさんあるなあと聴き比べながら思っていました。

 

わたしの中では、以前ドリカムの記事でも紹介した『あなたのように』がイメージソングとしてはもう頂点すぎるんですが、ちょっと見てみたいなーって思ってるのが松任谷由実の『真夏の夜の夢』です。シャングリラ出てそうだもん彼。宮舘くんってお顔立ちもあるかもしれないけど、古き良き歌謡曲めっちゃ似合いません?寺尾聰の『ルビーの指環』とか、山口百恵の『プレイバックPartⅡ』、沢田研二の『勝手にしやがれ』も似合いそう。いや、勝手にしやがれはもはや歌おう。白スーツで。ハットも被ってね。草彅のつよぽんも『TOKIO』を韓国語でカバーしてたしいけるいける!(?)

 

佐久間大介

黒木渚檸檬の棘』

→まっすぐにがむしゃらに戦って生きる歌詞の世界観が、芸事の世界で生きる佐久間くんに合うと思うから。
・嵐 『Love so sweet』

→本人が去年や今年のJr祭りで歌っていたことと、「輝いたのは鏡でも太陽でもなくて君」「こんな好きな人に出会う季節二度とない」など歌詞がさくまくんにぴったりだから
平井堅 『POP STAR』

→曲のキラキラ感が佐久間くん

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檸檬の棘』のような儚さと、『Love So Sweet』『POP STAR』のようなキラキラ感のある曲、どちらも同じ人への曲として並ぶの、すごく佐久間くんぽいなとおもいました!彼の多面性が表れてますよね!あと、『POP STAR』は個人的に、佐久間大介くんが、アニメのキャラクターだったらのキャラソンだと思ってます。絶対この曲使ったMADある。笑

 

わたしの中では、高橋瞳×BEAT CRUSADERS『ウォーアイニー』!アニメ『銀魂』のEDで聞いたことある方もいるかもしれません。どちらかというと佐久間担としてのテーマソングですが、見ているだけで幸せになれる、元気をもらえる、わたしの希望である大好きな佐久間くんは、まさに

"私ノ世界二
麗シイ景色
背景ハ君 「快晴!」"

っていう存在なんです。

 

目黒蓮

 

回答がなかったので、もし載せていいよーという方いましたらマシュマロやコメント、Twitterでのご連絡お待ちしてます♡

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わたしの中では、槇原敬之の『髪を切る日』。

失恋で髪を切る、なんて言われてるのは大抵女性ですが、この曲は男性が彼女の好みで長く伸ばしてた髪を切りに行く歌です。髪の長い男性、時代ですよねー!

 

無所6だった頃の目黒くんをちゃんと認識していなかったのは、前髪が長くてそもそも顔が見えてなかった説があります。(あと森継くんの顔がインパクト強すぎた説)今のような髪型に変わったときと、彼が変わっていった頃のタイミングが同じかは正直わかりませんが、たくさんのことから前に進むことだけを考えてくれたであろう彼にすごく重なる曲だなと過去を知らないながらに思っています。

 

"そういえば二十歳まで 僕は髪をおろしてた
初めて額を出した日は 何だか恥ずかしかったけれど

扉を開けた僕の襟元を 吹き抜ける風に目を閉じてみる
見送った季節を今日から 取り戻そう
君の残した言葉は 僕の中で育てるよ
さよならの意味もきっと 自分で変えることが出来るはず
そろそろ前に進まなきゃ"

 

 

というわけで、以上となります!

アンケートにご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

アンジュルムファンの方で、備考欄に一人一人に曲を当てはめてくださっていた方もいて、ご紹介しきれずすみません。

この記事を読んで、こんな曲もあるよ!や、わたしはこう思ったよ!などあればぜひお聞かせください。

 

読んでくださりありがとうございました!

 

 Twitter

(@8ppier)

マシュマロもお待ちしてます!

 

 

変化についていけるのは特別なことだから

子供の頃、ドラえもんは生活にいて当たり前でした。欲しい道具もいっぱいあったし、なによりあの特徴的で優しい声は、いつだって頭に浮かぶほど当たり前なもので。「のび太くん」と優しく話しかけ、「ふふふ」って笑うドラえもんが大好きでした。

 

少し成長して、バレエのお稽古からバスで帰る時間とドラえもんの放送時間がかぶるようになり、ドラえもんから離れかけた頃、ドラえもんの声優さんたちが一気に変わることを知りました。

そして、初めて新しい声優陣でのドラえもんを見た時、それまでの人生でいちばんの衝撃を受けました。

 

わたしの知ってるドラえもんは、もうそこにいませんでした。もちろん、のび太も、しずかちゃんも、スネ夫も、ジャイアンも、のび太のパパとママも、知らない人たちでした。それを見た私は、

「こんなのドラえもんじゃない!」

と、一緒に観ていた母の前でそう言ったことをおぼえています。多分だけど当時、多くの子供達がテレビの前でそう口々に言ったんじゃないかな。

たとえばのび太は返事をするとき、「うん!」を「あぅん!」みたいな、形容できない、でもとってもかわいい言い方をするんだけど、そんなこともしなくなってて、のび太という名前の別人としか思えませんでした。

そしてなにより、大山のぶ代さんから出されるあのドラえもんの声がドラえもんから聞こえないなんて、わたしのなかではありえなさすぎたのです。偽物だ!と騒ぐわたしに母が、これからドラえもんを見る子供達には新しくなったドラえもんの声がドラえもんになるんだよ、と言ったけどそんなこと到底受け入れられませんでしたし正直どうでもいいと思いました。だってわたしはのぶ代さんの声のドラえもんを見て育った子供だったから。

それまでわたしの見ていたドラえもんは、みんなみんなみんな叶えてくれる、不思議なポッケでかなえてくれる素敵な存在だったけど、元に戻って!なんて願いだけは当たり前のように叶うことはありませんでした。

 

そしてちょうど、周りもわたしもドラえもんを卒業するような年代だったから、そのままわたしはドラえもんを見ることはなくなりました。新しいドラえもんが生活に入ってくることはありませんでした。もうさすがに今、CMとかでドラえもんの声を聞いてもそこまで違和感は感じないけど、やっぱりわたしの中では大山のぶ代さんの声のドラえもんドラえもんです。

 

 

で、この前置き何?って感じなんですけど、なんかふと、自分が好きなものに起こった変化をそのまま受け入れられるってめちゃくちゃ幸運だなと思ったんですよね。

 

早いものでもう、あと3ヶ月くらいすれば1月17日がやってきます。そんな中、9人になったSnow Manを応援できていることは、今考えればめちゃくちゃ幸運だなと思います。

「こんなのドラえもんじゃない!」 

と言った子供のわたし。

「こんなのSnow Manじゃない!」

と言った1月17日のわたし。

あれ??言うてること変わってないな、、、

 

ま、それはおいといて、まずわたしはどれだけ個人が好きでも、グループを好きになれなければその子の担当ではいられない人間です。

佐久間担になるまえ、わたしは神山担だったけど、デビューを機に7WESTのみんなはジャニーズWESTになりました。そして、その後わたしの中では7WESTが好きなんだという気持ちにジャニーズWESTを応援するぞ!って気持ちを勝たせられず、結果として神ちゃんの未来を見ていくことを諦めました。

初めて神ちゃんを松竹座で見たときに体に電流が走るような感覚を覚え、「この人をずっと見てたい!!!!!!」と思ったくせに、きっとこれからどんどん活躍するであろう神ちゃんを見ることより、いろんな理由でジャニーズWESTと歩むことがどうもできそうにない自分へのしんどさが勝ってしまったのです。

 

だからSnow Manの増員はまたあの時みたいになるのかなという考えを頭にちらっとよぎらせました。

ただ、たまたま康二はもともと大好きで、目黒くんも歌舞伎で見て素敵だなと思っていて、ラウちゃんに関しては知らなさすぎてこれから知ってくしかなく、そして6人が頑張る姿も変わらず見ていられるという、新しいものを好きになるに邪魔することはほぼないラッキーの連続が続き、9人のSnow Manがとにかく最高しかくれないので、わたしは今佐久間担で、Snow Manを大好きでいられて、決まったデビューを素直に心待ちにしていられています。何のたらればもなく。

でもそれは、決して当たり前じゃないよなあ、と思うのです。現にジャニーズWESTの時、わたしはできなかったから。ドラえもんだってそっから『STAND BY ME ドラえもん』まで見なかったわけだし。

 

もし、加入した子の中にどうしても好きになれない子がいたら。

愛着あるメンバーカラーが一新されていたら。

9人の雰囲気を好むことができなかったら。

何か1つ欠けていても、経験上わたしはすの担をおりていただろうと思います。佐久間くんを見ているのがどれだけわくわくすることでも、もしかしたらデビューするかもしれなくても、好きな子が所属する集団に愛着が持てずして彼を見ることはわたしには絶対無理だから。

 

だからこそ、デビュー決まってグループとしての形が確固となった9人のSnow Man(主に加入組)を、ファンとして攻撃をする人たちがまだある一定数、声が大きいことに驚きを覚えます。だって好きになれない事象が、好きな子のそばにあるのって絶対しんどいはずなのに、離れることできないんだなあ、、と自分ができないからかもしれないけど余計にそう思うわけです。

まあでもそうですよね。その場に自分の好きな子、いるんだもんね。

 

ただ、どんなことでもそうなんですけど、そもそも「傷つけられるきっかけ」は傷つけられる側が持ってることが多いですよね。

でも、そうかもしれないけど、それって「傷つけていい理由」には絶対ならない。例えそれがあなたが好きなものを守るための手段だとしても、それで傷つく人がいるなら、攻撃として見られるなら、もうそれは間違った方法ですよと思うわけです。

 

 

あ、「そういうのやめてください!」とか言うつもりはもともとありません。いや、やめたほうがいいとはもちろん思いますけどね。攻撃を受けていない側なので完全に「お前関係ないやん」案件なので、そこに割り込んで仲裁したいとかじゃなく、他人攻撃して、あるいは言われたことにいちいち言い返してまでファンやるんしんどくないんかなあ、と思うだけです。個人的にね。だって趣味だから、これ。まあ、今はSNSの普及した時代だからどんな声も大きく聞こえてしまうだけかもしれないんですけど。

 

あとたとえば、

「6人がよかった」

「宇宙にいて欲しかった」

「関ジュで頑張ってほしかった」

「同世代の子と頑張ってほしかった」

それを思うこと自体はもちろん自由です。それが他人への攻撃に変わりさえしなければね。

 

のぶ代さんのドラえもんが過去のものになったように、今の子供たちにとっては水田わさびさんのドラえもんドラえもんです。うちの母の言葉は何も間違ってなかった。

そして、これは別にSnow Manだけじゃないけど、過去は今の蓄積で、未来だけが常に前にあるんですよね。Snow Manが作る道を、ファンは後ろからついていくしかない。アイドルの歩む道は自分の人生ではないから、進路方向や道筋をファンが決めることは絶対にできない。

 

今を受け入れられないなら彼らが作る道をもう歩まないほうがいいとまでは言わないけれど、それをするなら間違ってもそこを歩く人に後ろから石を投げつけることはしてはいけないなと思うのです。

そんなことするくらいなら、過去と立ち止まった場所の往復だけにとどめたほうがずっと幸せでいられると思うんです。

 

わたしは今でもドラえもんの昔の映画をレンタルショップで借りて見ることがたまにあります。何度も同じ映画を見ます。結婚前夜、帰ってきたドラえもん、おばあちゃんの思い出、ぼくの生まれた日までをぶっ続けで見て目をパンパンに腫らすこともあります。

ドラえもんは今でもずっと、子供が好きなアニメの第一線にいるけど、それはもう違う世界の話で、わたしのドラえもん像はあそこで止まったままの姿です。

 

7WESTのみんながテレビで活躍してるのをみて嬉しくなることはありますけど、やっぱりDial Upときみまぼを歌う彼ら以上に素敵だと思う時間はきっとこれからも来ないです。どれだけおしゃれでお金のかかった衣装を着た姿を見かけても、7WESTがよく着ていた紫と黄色の衣装の姿に勝るものはわたしの中でありません。だから過去の映像をたまにちらっとみるだけです。

 

ただ、それは誰も人を傷つけないけど、

「昔の方が素敵だった」

なんて言葉を本人達に、今を応援する人たちにかけようとは微塵も思いません。

今を頑張る人に、それは1つの応援にもならないからです。

 

 

もし、加入した子をどうも好きになれなかったら。

増員した後の6人の態度が気に入らなかったら。

メンバーカラーも割り振り直します!と言われていたら。

6人がつくる雰囲気への愛に上回るものが私に作れなかったとしたら。

 

どれもすぐそばの、ありえたかもしれない未来です。

だからこそ、今こうやって毎日楽しくSnow Manが頑張る姿を見ていられることが本当に特別で幸運だなと思いました。

 

 

あ、ちなみに『STAND BY MEドラえもん』は最高の映画です。

夏休みの子供たちに混じって公開初日にティッシュとタオル握りしめて一人泣いてた女はわたしだよ!

 

 

書きながら聴いてた曲

半透明人間/back number

雨の遊園地/サスケ

プリズム/YUKI

WANTED! WANTED!/Mrs. GREEN APPLE

えりあし/aiko

またね/DREAMS COME TRUE

 

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一人で勝手にジャニーズ楽曲大賞〜ジャニヲタ15年の総括編〜

 

ジャニー社長のことがあって、改めていろんなジャニーズの曲を聴くようになりました。

スマスマを見て育ったわたしがこの終わりのない沼にハマり込んだきっかけは、間違いなくたいよう先生の笑顔(チャラい櫻井翔、通称ちゃららいのかっこよさは小学生の私には衝撃でした)で、そっからeighterとして10年近く歩み、Jr.担として5年近く、そしてまたデビュー組の担当になろうとしています。

 

ジャニーズの曲に支えられて、ここまで生きてこれました。なんとかね。

と言うわけで!このタイミング(なんの)で、勝手に個人的ジャニーズ楽曲大賞やりまーす!

最近こんなのばっかりですが1つの節目としてやりたかった!

まあ要は三連休アホほど暇してただけなんですけどね。

性癖モロバレすぎて恥ずかしい。。。

 

選考基準はパフォーマンスというよりはシンプルに楽曲として好きなもの。

Jr.のカバーではなく本人が歌っているのが好きなもの。

 

選曲は全部で30曲。

デビュー組楽曲部門で20曲、ユニット、ソロ曲で10曲、Jr.曲で10曲。

ではまず、Jr.曲から!

 

 

第10位 ジャニーズJr.『Non Stop,Don't Stop』

第9位 BOYS 『Stay Gold』

第8位 Snow Man 『Boogie Woggie Baby』

第7位 なにわ男子『ダイヤモンドスマイル』

第6位 関西ジャニーズJr. 『Next Stage』

第5位 Snow Man 『Party! Party! Party!』

第4位  7WEST 『君の罠だけ幻でもかまわない』

第3位 TravisJapan『夢のHollywood』

第2位 SixTONES『この星のHIKARI』

第1位 ジャニーズJr. 『この星に生まれて』

 

まさかのこの星ワンツーフィニッシュ!笑

正直この星に生まれてが好きすぎて1位と2位の間って結構差があります。メロディも、歌詞の内容も本当に素敵。

『この星のHIKARI』と『夢のHollywood』『ダイヤモンドスマイル』は三大我が軍に欲しかった曲。いやグループにぴったりすぎて、ほしいと思うのもおこがましいけどね。

そして『君の罠だけ幻でもかまわない』は、この曲がなかったらJr.担に戻らなかっただろうなってくらい好きな曲。思春期ど真ん中の男の子達がちょっと背伸びして歌う大人っぽい歌の代名詞だと思ってます。7WESTはもういないけど、今でもちょくちょく後輩達が歌ってくれてるのが嬉しい。

 

続いてユニット、ソロ曲部門。

 

第10位 三兄弟『みかん』

第9位  中丸雄一 『何年たっても』

第8位  堂本剛『ナイトドライブ』

第7位  木村拓哉香取慎吾『ひと駅歩こう』

第6位  加藤シゲアキ『ヴァンパイアはかく語りき』

第5位  安田章大錦戸亮『アイスクリーム』

第4位  櫻井翔『夢でいいから』

第3位  加藤シゲアキ 『DreamCatcher』

第2位  横山裕錦戸亮『バナナジュース』

第1位  木村拓哉稲垣吾郎Part Time Kiss

 

令和になって三兄弟の『みかん』の話すると思わなかったな〜!!!笑

三兄弟だいすきでした。なによりユウくんの書く優しい歌詞が好きで、横山作詞曲の中でもこれがダントツに好き。"冬の匂いっていいもんだよね"っていう書き出しがもう天才。

そして錦戸亮安田章大という関ジャニ∞の楽曲を支えるお二人の曲も好きです。大人になってアイスクリームなんて可愛い題材でユニ曲出すヤンマーほんと天才。

バナナジュースは不憫代表の錦戸亮ちゃんのとんでもなく可愛らしくて激甘激重『バナナジュース事件』からこんなかっこいい曲出来あがんねや!?って衝撃もあったんですが、亮ちゃんのサックス、横山くんのトランペットという二人の新たな武器を見せつけられた最高の一曲です。

それからわたしは加藤シゲアキさん櫻井翔さんのソロ曲にはもう全幅の信頼を置いてまして中でも好きなのがこの三曲。テーマがしっかりしてて作り込まれてるなー!って毎回思います。

そしてなんといっても『Part Time Kiss』!わたしが最初に知ったのは裏スマの大人になってからバージョンですが、デビューしたての若々しい歌声の方も素敵。学生時代の甘酸っぱさがもうすごくて、これJr.に歌わそうよーって思うくらい可愛い歌。りとかんちゃんあたりどうです?きっとかわいいよ?

キムゴロ兄さんのユニ曲は『Touch Me Kiss Me』もだいすきです!声の相性が最高なんですこの二人。

 

そしてデビュー組楽曲部門。

 

第20位  NEWS『愛はシンプルなカレーライス』

第19位  赤西仁『SLOW JAM』

第18位  関ジャニ∞『Snow white』

第17位  SexyZone『Unreality』

第16位  Hey!Say!JUMP『ウィークエンダー

第15位  KAT-TUN『TOKYO STARRY』

第14位  関ジャニ∞ 『クジラとペンギン』

第13位  SMAP『Song2~the squel to that~』

第12位  NEWS『Touch』

第11位  KAT-TUN『I LIKE IT』

第10位  関ジャニ∞『This Moment』

第9位  SMAP『華麗なる逆襲』

第8位  関ジャニ∞『渇いた花』

第7位  関ジャニ∞『ローリング・コースター』

第6位  SMAP『A Song For Your Love』

第5位  SexyZone『Ladyダイヤモンド

第4位  嵐『身長差のない恋人』

第3位  SMAP俺たちに明日はある

第2位  A.B.C-Z 『Shower Gate』

第1位  関ジャニ∞ 『イッツマイソウル』

 

感じたことのない産みの苦しみで出来上がったランキングでした、、泣く泣くランク外になったものが多すぎてしんどいです、、、

 

そんな中一位になったのは、わたしの友達シャケでした!(違う)(懐かしすぎる)

いや、わたしイツマイほんとに大好きなんですよー!ローリングコースターにも言えることなんですが、そんなええ子でもないって頭ではわかってるし、こんな子好きになったら面倒とも思ってるけど、そんな彼女のことを好きでしかいられなくて、、っていう、お前〜!!!この野郎〜!!!!!って抱きしめたくなるような男の子の歌歌わせたら、マジで関ジャニ∞さんの右に出る者いないんですよ、、

もちろん関ジャニ∞は最強で最高なんですけど、どこか頼りなくて、でも優しくて、ほっとけなくて、っていうアイドル像を生み出したのも関ジャニ∞ならではだと思ってて、個人的にイツマイはそれを象徴する曲だと思ってます。

 

それから、これまた安田錦戸コンビで作られた『Snow white』は、ただただ美しくて。例えばサビの

"夜空舞う君が僕の髪を撫でて 肌に触れ 優しく笑ってる"

ってもう三十一文字の短歌!美しすぎる!

ゴリゴリのロック歌うエイトさんも好きですが、わたしはバラード歌うエイトさんがめっちゃ好きです。『This Moment』に関してはライブで歌ったことないのほんと悔しいんだからな、、

 

えびさんの『Shower Gate』に関しては、聴いた瞬間から「あっこれ好きなやつ!」ってなってしばらくずーーーーーっときいてました。ピアノのイントロから始まって、ベースが重なって、、ってわたし音楽のこと全くわからないけどこんなドチャクソオシャレな曲あってたまるか!!!って思ったのを覚えています。はしこちゃんがどうしても歌いたくてここは譲らなかったとメイキングで話してた、"嫌われるのも嫌だし"っていう部分、わたしも大好きです!

 

セクゾちゃんのレディダイは、初めて聴いた時は「短歌(笑)」でしかなかったんですけど、ある時からもう離れなくて、、、セクゾちゃんというキラキラトンチキ最強アイドルにはまってからはこの曲が大好きになりました。うわ〜!!アイドルって眩しい〜!!ってなるのがこの曲。

もうひとつ、ザ、アイドル!って思うのが『身長差のない恋人』。

背が小さい人が多いジャニーズアイドルのことを考えても、わたし自身の背が165cmなので実際身長差のない恋人ができたときも、昔から自分に重なる部分の多い曲でもあります。気にしがちな身長差を『空までの距離にすれば同じ』って言ってるところが好きです。そのスケールの大きさが大好き。

 

そしてやっぱりSMAPも多く入ってます。作曲家たちの中でSMAPへの楽曲提供は1つのステータス、って言われるようになった前も後も本当にいい曲が多くって。

SMAPさんてみんな特徴的な歌声なのにユニゾンの綺麗さが天下一品で、どっからあんな綺麗なハーモニーでてるんだ?っていまだにずっと思ってます。

A Song〜とかSong2みたいな優しくて儚さのある曲も、

華麗なる逆襲みたいな酸いも甘いも知った上で頂点に君臨し続ける強さのある曲も、

俺たちに明日はあるみたいな青くささと男くささ満載な曲も、全てが全て本当にかっこいい!

SMAPはそこにいるだけで世界の空気が変わるところがずっと好きです。それを彩るのがバラエティに富んだ楽曲なんだとも思います。あーまた歌ってるの見てえー!!!

 

なんかまるで胎教でSMAPを聴かされながら、You&J国の関ジャニ∞村で生まれ育った住人って感じですね(?)

SMAPとエイトに関しては多分単体でこの記事が書けるし同じように取捨選択に苦しめる自信がある。

 

余談ですが関ジャニ∞さん、曲名に食べ物と動物の名前入る曲はマジでハズレがないのでおすすめ。今回挙げた曲以外にもブリュレにWASABIクルトン、象、宇宙に行ったライオン、プリン、オニギシ、ロイヤルミルクストーリーなどなど、色々あります!

 

もっと色々書きたかったんですが、マジでまとまらないのでこの辺で。。。

以上、いちジャニヲタの15年の総括でした!

ジャニーさん、今も昔もこんな素敵な世界を作り続けてくれてありがとう〜!!!

 

 

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DWLに向けてドリカムこじらせてるすの担の話を聞いてくれ

最近Snow Manのこと考えるのが楽しくて楽しくて更新頻度えげつなくなってますこんにちは。書きたいことありすぎて困っちゃう!

 

今日は9/7(土)に控えたDREAMS COME TRUEの『史上最強の移動遊園地
DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019 』(四年に一度、ファン人気が高い曲でセトリが組まれるドームクラスのツアー)にむけてドリカム聴きまくってるすの担の私がドリカムの楽曲に出てくる男の子にSnow Man重ねてしまってしんどいですって話です。夢小説かよ懐かしいな。(齢二十六)

 

ちなみにドリカムワンダーランドってこんな感じです。50歳を超えた吉田美和さんが踊りながら歌い、ドームでフライングしながら歌います。念のため言うけど勿論生歌だからね。しかも声ほぼブレないからね。美和ちゃんほんと超人。ベースの中村正人さんの軽妙なトークも楽しみの一つ。

 


史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2019 開幕直前 Teaser

 

ただ、おそらくドリカムって、多分わたし(ふかさくだてなべと同い年)の母親世代の人たちがファンに多いと思うんですよ。私も聴き始めたのは母親の影響だったし。だから世代が違うから聴かないよーって方が読んでくださる方にも多いと思うんですが、ドリカムの曲は昔の曲も今の曲も、全ての世代の女性にささる曲だらけ(なんなら聞く自分の年齢にもよって)なので、これを機に聞いてもらえたらと思います。決して『何度でも』や『LOVE LOVE LOVE』だけやないんやで、、、!!!

 

あと、ドリカムの幸せな曲は恋人のことが大好きで、そうやって恋人を好きでいられてる私のことも大好き!というとってもハッピーで可愛い女の子が主人公なので、いちヲタクとしてもささることが多いです。

たとえば、『うれしい!たのしい!大好き!』とか、1つ前のブログで引用した『薬指の決心』とか、関ジュ担の方だったら『大阪LOVER』とか。まあいつか東京出てきてほしいからちょっと違いますが!

もちろん、叶わない恋とか、許されない恋とか、ダークなものが実は多いのもドリカム楽曲の素敵なところなんですけどね。

 

前置きはこれくらいにして、本編いきましょう!

ドリカムはやっぱり女の子目線の歌なので、男の子の雰囲気があまりわからないものも多いですが、その分それとなく男の子のことが伝わるものを選びました。

試聴付きURL貼ってるのでよければ聴いてみてください!あとストリーミング配信でも聴けます!Apple Musicは神。

 

 

渡辺翔太 『eyes to me』

"ブルーのシャツ着たらすごく似合う 朝も夕焼けにも

こっち向いて笑って照れないで smile smile smile
私だけ知ってるイイ顔で Eyes to me
こっち向いて笑って照れないで smile smile smile
私だけにくれるあの顔で Eyes to me"

早起き(※渡辺くんは朝が苦手です)でおでかけし、彼女が彼氏のアルバムの1ページをプロデュースする歌。当時カメラのCM曲でした。

ブルーのシャツってのも渡辺くんを想起させるし、カメラ向けられて照れた顔見せるのは我々にとって既視感ありまくり(島TV)だし、曲の真ん中あたりに"あなたに似合うもの世界中にあるよ"という歌詞があるんですが、あの三宅健さんに「渡辺は何着せても似合う」と言わしめた彼ですからきっと彼女は毎日思ってるはず。

Eyes to me

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向井康二 『MARRY ME?』

"眠ってる時も あなたやさしいの知ってる?
愛しくて おでこにキスをした
なんども毛布 わたしに掛けてくれるから
まるまって 寒いにきまってる"

"腕にのせたあたま重くないかな?
きっとあなたのことだから
がまんしてしびれちゃってるのかな?

やさしいきもち 毎日すこしづつもらったビーズ つないだ"

みんな大好き、KinKi Kidsの『ね、がんばるよ。』はこの曲のアンサーソングなんです。剛くんが大好きな曲。

眠っているときまで優しいところも、毎日少しずつ増えていくやさしさがビーズのようなところも、康二くんぽいなあと思います。見たことないけど。毛布かけ直してくれるシーンとかドラマのお仕事で来ないかな、、めっちゃ見たいんやけど、、、あっPVでもいいです。デビューするしね!

MARRY ME?

MARRY ME?

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岩本照 『晴れたらいいね』

"胸まである草分けて ぐんぐん進む背中を
追いかけていた 見失わないように

抱えられて 渡った小川 今はひらり 飛び越えられる

一緒に行こうよ"こくわ"の実 また採ってね"

ちょっと毛色が違うんですが、これは娘からお父さんとお母さんに向けた曲。朝ドラの主題歌でした。

見上げた大きな背中。自分を抱えてくれた腕。ひーくんって絶対いいパパになる人じゃないですか。マジで婚期が延びるジャニタレなのもったいないくらいいいパパになると思うんですよね。ちなみにこくわの実はだいたい2-10mのところ(棚とか巻きつくものによるけど)にある蔓状の植物です。背の高いパパじゃないと届きませんね。恋。

ちなみに2番の、"幼稚園 最後の日は爪に赤いインクをこっそり塗った 私 叱って泣かせたあなた"はお母さんのことだと思うんですけどひーくんでも十分想像つく。後で奥さんに怒られてすねてそう。恋。

晴れたらいいね

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阿部亮平 『眼鏡越しの空』

"短い髪 シャンとした後ろ姿 思い出す度
あなたのようになれたらと 憧れる
図書館で借りた 空の写真集
カードに つよくてきれいな あなたの名前がある"

街の図書館で見かける、他校の有名進学校に通う阿部ちゃんに恋したい人〜手あげて〜!!!!って言ったらめっちゃ手挙がりそうですよね。個人情報保護の時代に貸出欄が本にあるのはもうないかもしれないけど、手に取った写真集の貸出欄にあの阿部ちゃんの字体で"阿部亮平"って書かれてたらもうそれは恋の始まり以外の何者でもないじゃないですか?勉強の息抜きに空の写真集見てるのかな、、重ねられた参考書の横に写真集がさりげなく置かれててほしい。それを少し離れた席から眼鏡越しに見たい。えっこれなんのショートムービー?

眼鏡越しの空

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宮舘涼太 『あなたのように』

"口数は少なくて 多分に漏れず頑固で
いつでも控えめで 笑うと可愛くて
人を大事にして 信じて裏切られて
責めも恨みもせず 家族を支えながら

生きるその背中が教えてくれたこと

あなたのように つよい人で やさしい人でありたい
迷う時には道しるべに そっとなってくれる人"

 これも両親へ向けた歌なのですが、私が宮舘担ならこれをテーマソングにします。だってこれもう、Snow Manにおける縁の下の力持ちな宮舘くんのことだもん、、!!!こういう宮舘くんに支えられてSnow Manについてきたことが今まで何回あったか!宮舘くんに全幅の信頼を寄せてこれからも生きていきたい(?)

あなたのように

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深澤辰哉 『せつなくなぃ?』

"飲み会で盛り上がって 王様ゲームとかになった
自分の番は 仲よしの男子と抱き合ったりした
その時 わたしがすきだった人は 笑って見ていた
だからそのまま何も言えずに 卒業式は来た"

"思わず駆け寄ったのに 単に手をひらひらされただけ
ひさびさ会っても その程度かって 思い知らされる"

"そういう時だからこそ!みたいに ・・・また偶然は起きる
今度はやたらうれしそうで よりによって あぁ・・・
予想もしてなかったのに つきあわないか?って言われて
でもその時は 2年越しの彼が 大切になり過ぎていた"

 サークルの同期のふっかに片想いしていた大学生活、こんな青春過ごしたかった、、!!!

この曲の男の子は女の子が自分のこと好きって分かって日々を過ごしてたんだと思うんですよね。自分には彼女がいるからどうともしないけど。それに女の子が勇気を出せるような子でもないこともきっとわかってた。

タイミングとか、いろいろなものが合わなくて、恋人にはなれなかった人っていますよね。今の自分には大切な人がいて、それを手放す気にはなれないけど、彼とのありえたかもしれない未来を想像してしまって、、だって!!!相手はふっかだよ!!!それ以上の理由ないよ!!以上!!!!

せつなくなぃ?

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ラウール 『愛しのライリー』

"今日はどんな日だった?ちょっとしょぼくれてるの?
毎日ただ 元気でいてと願うけれど そうじゃない日もあるよね"

"強がりも意地も ウレシイも後悔も
ひとつひとつあなたを作る 大切な経験と感情
つよくなれ! やさしくなれ! 大きくなれ!"

"毎日変わるあなた見ていることが 一番のしあわせ
なのにね ほんのちょっぴりさびしい・・・なんてね"

ディズニー映画、『インサイド・ヘッド』のイメージソング。ライリーライリーこーっちむーいて!ってやつです。

そもそもすの担って全員ラウールの母みたいなとこあるじゃないですか。(誤解生むぞ)

むしろこの曲、『愛しのラウール』っていう名前じゃなかった?みたいなとこあるんですけど。これだけ男の子の感じまったくないんですが(ライリーも女の子だし)、もうラウちゃんへの歌にしか聞こえなさすぎて他を選びようがありませんでした。

多感な時期にたくさんのものを背負いながら未来へ進むことになったラウちゃん。見るたびかっこよくなっていくラウちゃん。同じ顔は二度と見られない思春期を歩むラウちゃん。嬉しいことも辛いことも全部全部全部心の栄養にしてほしいなあ。そしてこうやってラウちゃんに色々聞いてくれる8人のお兄さんたちからたくさん愛情を受ける毎日をたくさん過ごせますように!

愛しのライリー

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佐久間大介『なんて恋したんだろ』

"最後の夜 話し疲れて
ふたりでおうどん 泣きながら食べた"

"あなたを失うってことは
世界で一番の友達も失うってこと"

"最後の夜 泣きながら でも
残さず食べてくれたあなたの顔
忘れないよ"

まさかの佐久間くんにお別れの曲!でもこの曲とめっちゃ親和性高いんです!

ほんとにほんとに最後の日、一緒に食べる最後のごはんがおうどんで、それ泣きながらすするのめっちゃ想像つくし、彼氏であり最高の友達であった佐久間くんとの別れは辛いに決まってるし、お椀で顔が隠れるまで持ち上げて空っぽになるまで食べてくれた佐久間くんを見て、ああほんとに素敵な人とお付き合いできたんだなって噛みしめるように思いたい、、あああさくまくん幸せになってね、、!!!(錯乱)

なんて恋したんだろ

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目黒蓮未来予想図II

"卒業してから もう3度目の春
あいかわらず そばにある 同じ笑顔
あの頃バイクで 飛ばした家までの道
今はルーフからの星を 見ながら走ってる

私を降ろした後 角をまがるまで 見送ると
いつもブレーキランプ5回点滅
ア・イ・シ・テ・ル のサイン"

これについて書きたくてこのブログ出すって決めたとこあります!!!!!

ブレーキランプ5回点滅させてアイシテルのサインしてる目黒くん見たい!大人になっていくにつれてバイクから車になってもそれを続ける目黒くん見たい!なんかもう少女漫画とか、恋愛小説の登場人物感ある目黒くん。わたし女抱き捨ててるイメージこの人にないんです、どちらかというとずっと同じ女の子を手も品も変えずずーーーっと同じスタンスで大切にしてるイメージです。続編の『ア・イ・シ・テ・ルのサイン 〜わたしたちの未来予想図〜』では見事にこのカップルが結婚しますので是非目黒くんとの幸せな生活を夢見てください(?)

未来予想図II

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そんなこんなで、有名どころがほぼないんですけどちょっとでもいいなーと思ってもらえたらうれしいです。

今回もわたしの大妄想大会にお付き合いくださりありがとうございました!

 

 

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マシュマロ

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あなたと会えた私を誇りに思う

 

Snow Manの皆さん、SixTONESの皆さん、改めてデビュー決定おめでとうございます。

配信で決定の瞬間を見届けさせていただきました。

心には喜びより安堵が広がったのが正直なところです。これから先、ずっとみんなのことを見ていられるんだと思えたから。

わたしは1つ前のブログでJr.と約束を交わすのは良くないことなのかもしれない、と書きましたが、その分この約束だけはいつか絶対交わして欲しかった。デビューまでこぎつけてくれてありがとう。チャンスの神様の前髪、ひっつかんでくれたまま走ってくれてありがとう。

 

いや、本当にこんな言葉書ける日がくるなんて思ってなかったな。すごいな。どんな地球の周り方だよ。

 

 

 

すの担からの目線で話をします。

そこには私の気持ちがあるだけでひとに配慮のできる文章は書けないので、読む方はそこをご理解いただければと思います。

 

 

 

Snow Manを応援しているこの5、6年、相反する気持ちと一緒に過ごしてきました。

『デビューしてほしい』と、『いつ最後が来てもおかしくない』という気持ち。

わたしがSnow Manを知ったのは、その時気になってた神山くん目当てで買った『滝沢歌舞伎2012』のDVDでした。後から知りましたが、名前がついて初めての歌舞伎でした。その時に見たリベンジャーがなかったら、わたしはいま佐久間担をやっていません。

 

わたしが知った頃のSnow Manは、グループのくくりがある、先輩のバックJr.でした。無所ではないけどグループの活動はほぼない子達。だからデビューしてくれることに越したことないけど、正直、そんな未来考えられませんでした。

どちらかというと『1日でも長くジャニーズにいてくれ』と思う方が多くて。だからこそ、デビューが決まってもうほんとに、ほんとに嬉しかったんです。

 

アイドルのヲタクをしていて、たまにきく『推しには究極生きてさえいてくれればいい』という言葉があると思うんですけど、わたしはそれをどうしても佐久間くんには思えずにこれまで佐久間担をやってきました。わたしはステージの神様に愛されている佐久間くんが好きです。表現者としての彼が好きです。絶対ステージに登り続けることをやめてほしくない。ジャニーズじゃない佐久間くんは想像したくないけど、もし辞めることになってもどこかの界隈でステージに立ち続ける人であってくれとさえ思っていました。

なんならステージの上で生きステージの上で死んで欲しいくらい。いや激重すぎて笑うわ。

でもこれで、さくまくんは半永久的にジャニーズとしてステージに立ち続けられる世界の切符を手に入れてくれました。永遠なんてないけど、でも、その切符が手にあるのかないのかでこの世界が続く時間は確実に変わる。

 

 

 

贅沢な話だけど、Snow Manには『年齢的に持て余した』『押し出し』のようなデビューをしてほしくありませんでした。長く続けたもん勝ちのようなデビューはしてほしくなかった。結局お情けやんと言われて欲しくなかった。

でも、だんだんバック仕事よりSnow Man単体の仕事の数の方が上回ってきたとはいえ、きっとまえの状態だったらそうとしか言われないデビューだったと思います。ただのタッキーのお気に入りだからね、と。

 

もちろん、その側面がないわけじゃないのは重々わかっています。とんでもねえ壁を最初から隣に立てられて(わたしがSixTONESの担当ならSnow Manと横並びにされがちな事実、絶対やだなってくらい歴然の差があると思ってて、今回だってぜったいSixTONES単体でデビュー発表されてしかるべきだって思ってしまうくらいにはSixTONESSnow Manて差のあるグループだと思ってるので)そんな壁を目にしながら越えようとしながら進まないといけない時点で苦しい戦いになると思っています。Snow Man、まだまだこれからのことが多すぎるから。

 

でも、デビューがぜったい納得出来ない!と100%否定されるようなグループでは絶対ないと思っています。これも贔屓目かな?そうでもないと思うんだけど。決してもう、お情けで決まったデビューじゃない。『報われて欲しい』なんて哀れまれた彼らはもういない。哀れみの意味だけで言われてるわけじゃないってわかってるけど、わたしはこの言葉が本当に大嫌いなんです。日本一悪意のない上から目線の言葉。

別にSnow Manじゃなくても、たとえば私が大好きな丈くんもそうだし、それこそSixTONESでも、TravisJapanでも、どの目線でその言葉使ってんだろうと思うことだらけでした。だいたい報われるべき、べきでない人なんてあの世界のどこにもいないのに、どうしても長く続けた子達が言われがちで、このままいくとデビューが長年の貢献に対する功労賞みたいな扱いに思われそうな気がして嫌だったんですよね。アイドルは慈善で成り立たない。デビューさせようと思われた子達は、長年頑張ったご褒美じゃなくて世間に出したい、言葉汚いけどお金にしたいと思われてデビューを決めてもらえた人たちなんだよって思ってただけなんですけど。なんかよくわかんないですねすみません。

 

 

そして、ここまで読んでくださっている他担の方、以下の文章はご気分を悪くされる方が、多いと思います。ここでやめてもらってもいいかもしれません。

 

 

 

 

あの形のデビュー発表ってしんどかったです。これ以上ない形なのに、思ったよりすぐ手放しで喜べませんでした。なぜならあの発表後、画面にはあまりにも多くの当事者でない子達が目に入りすぎたから。

 

とくに、私の中でこんな歌もらえるなんて羨ましいランキングでTOP2の夢のHollywoodとダイヤモンドスマイル、どんな気持ちで見ればいいかわかりませんでした。配信後に彼らがすのすとのデビューを知ったのはファンと同じタイミングと知ってそんな残酷なことあるんかとショックが心の中に広がりました。大好きなのえるくんのとめどなく流れる涙も、アイランドTVの動画でずっとさくまくんにくっついてくれてたしめちゃんも、目は口ほどに物を言うを体現する大吾くんの姿も、いつだって藤原丈一郎を貫き続ける、いつも通りの丈くんも、苦しくて苦しくて仕方なかった。

 

すの担である私は、哀れまれることを嫌いながら、それでも、あえてこの言葉を使いますけど、負けることには慣れていたように思います。どうしようもない壁の厚みと高さを知っています。そしてそこでなにくそ、と思えることがあるのも知っています。だからあの瞬間、勝者の気持ちは正直わからなかった。勝者になった時、どう喜べばいいのかわからなかった。喜んでいいのかすらも。

 

世間は負けた側にすぐストーリーを作りがちで、たとえば昨年の夏の甲子園決勝、主役は完全に東北初の優勝を目指す金足農で、結果的に優勝した大阪桐蔭は悪役のように扱われていました。史上初の2度の春夏2連覇を掴んだのに。大阪出身の私は、あの頃の記事や、Twitterの反応を見たときのなんとも言えない気持ちを思い出しました。

 

もちろんわたしのTLにも相互の有無関係なくすの担以外の方はいて、おめでとうだけが並んでいたわけではなかったし、それは至極当然のことなんだけどやっぱり複雑は複雑で。

ただ、もう本当に言葉の選択が悪いのはわかっているんだけど、あの場ではやっぱり、デビューを目指すJr.たちはみんなライバルで、勝敗は最終的にデビューの切符を掴めたかどうかで決まって、SixTONESSnow Manは勝者で、ほかは敗者でした。どれだけ勝者が悪役にされようと、切符は勝者の手にありました。

 

でもその姿を見て1番苦しいのはすの担である私ではないのは重々承知の上で、それでも私としてもしんどくてしんどくてならない残りの時間でした。

私は、これまでのジャニヲタ人生で、デビューはいくつもの腕を払いのけ、いくつもの屍を乗り越えた先にしかならないものだと思ってきました。ていうかそれくらいの気持ちがなかったら掴めないものなのかもな、と。ほぼ当事者側で見届けたデビューが関ジャニ∞ジャニーズWESTだったからかもしれない。そこには必ず彼らの旅立ちを経てステージを降りる人たちがたくさんいたから。

 

ただ、わたしはあの場にいたJr.の子たちを、屍なんて言えなかった。だってあんなにも輝いているんだよ。なにが屍なんだ。いつデビューしたっておかしくない、今世間に出さなきゃいつ出すんだって子ばかりで。とらじゃも、なにわちゃんも、はいびーちゃんも、他の子たちも、あんなに素敵なのに。

Jr.で頑張るSnow Manを好きでいた時間は長すぎて、その間にたくさんのJr.を知りすぎて、簡単に「お先に失礼!」なんて言えるはずがなかった。

 

 

でもこれはすの担のわたしの傲慢で、わたしがデビューを見届けた側なら絶対に腹の立つ意見であることも、そしてこんなこと思ってると結果的にSnow Manのデビューを喜んであげられないことになってるのも、わかっています。わかっているんだけどね。

 

 

 

結果的に、やっぱり素直に喜ぶことが1番だなと思いました。正直、このデビューを手放しで喜べるのすの担だけだと思うんですよ。たくさんのお膳立てがありながらも、実力つけてここまでみんながんばってきて。もちろん後味の悪いことだってある。結果として他から戦力を奪い取ってしまったこともある。でもSnow Manにマイナスってなくて。だからこそいろんな人の想いが、彼ら一人一人に乗っかっていて、それを9人で背負っていかないといけないのが今のSnow Manだと思うから。

 

 

手放しで喜ぶことにしたわたしの1番の気持ちは、「自担がデビューって素直にすごない!?やばない!?もうJr.担じゃなくなるの!?手元にCDがくるの!?DVDも!?オリ曲だけで固められたセットリストを楽しみにライブに行けるの!?なんなら自担のソロ曲ができるかもしれないの!?えーーーーどうしよう幸せしかなさすぎんか!?生きてられるかな!?」だった。アホか。

 

いや、でもデビューってすごいです。

公演はいつだってグループ単独で、CDが出て、その度に番宣でTV番組にでられて、ファンクラブができて、もしかしたらテレビのレギュラーができたり(ラジオはビオレさん提供で決まりましたね!おめでとうございます!)ライブが映像に残ったりして、名前の紹介の後ろから(ジャニーズJr.)がなくなって、Snow ManのバックにJr.がついて、カウコンに出られて、年男ユニットにも参加できて、うあーーーー夢は広がるばかり!そこにSnow Manが?信じられない!

ゆめだけど、ゆめじゃなかった!

とわたしの中のサツキとメイが申しております。今本当こんな感じ。

 

そういえば発表の翌日、お昼頃だったと思うんですけど、到底手のつかない仕事中に「デビューかあ、、、」とぼんやりしていたとき、胸の奥がほんとうに、ぽっとあたたかくなったんです。そしてじんわりそのあたたかさが体の真ん中に広がっていったんです。こんなの初めてのことでした。

わたしは生涯、あのとき感じた心の温かみを一生忘れないと思います。二度とない経験をさせてくれたSnow Man、そして佐久間くんに本当にお礼が言いたい。

 

 

Snow Manのみんな、本当に、本当にデビューおめでとう。

諦めずにここまで走ってくれてありがとう。これからだね。ここからだね。ずっとついていかせてね。どこまでも遠くに飛んでいってね。もし手が届かなくなったとしても、へっちゃらだよ。そんな誇らしいことないから。もっと遠くへ、高みへ一緒に行こう。てっぺんだけとりにいこうね。

 

 

最後に、わたしが発表後聞いていた曲の歌詞を引用させてください。

 

---------

予想もしなかったから 驚いているだけ
こんな嬉しいこととは 知らなかったの
今日まで 歩いた道を 正しいと思える
魔法がとけてくみたい そんな気持ちよ
薬指の決心をあなたが初めてくれた
へんね 涙止まらない
うまく伝わって 心からのありがとう
あなたと会えた私を誇りに思う
ずっと一緒ね 小さな宝石に誓って

 

             DREAMS COME TRUE『薬指の決心』

 

 

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愛の世界の白雪たちに会ってきた夏

今日は、好きな人が楽しそうに、幸せそうにしててくれるのが何よりだと強く思った夏のお話です。


 

『Summer Paradise 2019』

SnowMan公演にご縁があり参戦させていただきました。


と、その前に!

1つ前の記事では今までにないほどの数の方にブログを読んでいただき、本当に感謝しております。

書きなぐった、用語の補足もない不親切な記事にもかかわらず、たくさんのご反応もいただき本当に嬉しかったです。もっと書けたんじゃないか、と加筆、修正したい箇所もたくさんありますが、とにかく感謝しております。あのブログを通してお友達もできました。皆様本当にありがとうございました!!

 

というわけで、今回の記事はサマパラについてです。若干ネタバレを含むの記事でございますゆえ、ご参戦前の方はお気をつけ下さいませ!

 

 

横アリもたまアリも参戦していない私にとって、9人のSnowManをライブ形式で、そして生で見るのは、今回が初めてでした。

ライブ中、たくさんのことを思いました。

ただひたすらにかっこいい!顔がいい!ビジュアルの高みここに合わせてきたね!?とか、おもしろい!だからあなたたち早く関パニみたいな番組はじめろって言うてるやん!?白ホリセットでダサジャージ着て全身粉まみれになったり呪いの絵描き歌発明する姿見せてよ!(元eighterの私情)と思った部分がほとんどなのはもちろんでしたが、いろんな思いが、それも胸がちくんとするような思いがいたる場面で入り込んでくるとは、正直予想していませんでした。

なぜなら、初めて歌舞伎で9人を目にした時、ちくんとしたことは正直ほぼなかったからです。もしかしたら、歌舞伎は演目が新しいものばかりで、過去の塗り替えみたいなものがなかった分さほどの違和感を抱かなかったからかもしれないと、いまなら思いますが。

 

とはいえ、9人、という画に対しての違和感、それはほぼありませんでした。3階の俯瞰で見られる席だったのでステージ上の人多いな!?とは思いましたが、それはさほど広くないステージに体のでかい男たちが7人(プラスちっちゃいものクラブの2人)もいたからだとおもいます。

9人はそれぞれが本当にかっこよくて、魅せ方を知っていて、まぎれもなく私の大好きなSnowManでした。

彼らが束になった時の強さが本当に好きです。もうマジで強さしかねえもんな。一生彼らにこうべを垂れて生きていきたい(何の話だ)

 

 

どう話を繋げればいいかわからなかったので突然ぶった切りますが、とはいえジャニーズJr.との約束はやっぱりしないに越したことがないのかもしれないと思いました。

ブログではポジティブ並べていますが、あの日からずっと、6人のパフォーマンス動画をほぼ再生できていませんでした。しても最後まで再生できない。あんなに観てたのに!その理由は3つあります。

 

1つは、9人が好きで、人数の少ない方でのパフォーマンスにちょっと物足りなさを感じてて、9人の定点見てる方が好きなこと。パワーアップがいい意味で働いた結果だと思います。

2つ目は、コメント欄が、言い方悪いけど6人派の墓場みたいになっててちょっと辛いこと。やっぱり3人がいない方がいいとか、この頃が最強だったとか、確実に本人たちが見てるよ、という場でそれが書き連ねられてるのが見てられないこと。

どのSnowManを好きでいるかはそのひとの自由だからそれになにか言うつもりはないです。マイナスの刃は何より鋭利だから気をつけてねとは思うけど。

 

そして3つ目、これが8割の気持ちですが、9人と歩くと決めた時以上に思い出に向き合う勇気がないこと。

どれだけ時が経っても、いつまでも持ち歩くつもりでいる、すべて大切な思い出ですが、大切すぎたのかもしれません。

 

どこまでいっても、SnowManは、ジャニーズJr.でした。

ある日突然風向きが変わる、思いもよらないさようならが待っている、そのままを愛すにはあまりにも足元が盤石にならなさすぎる。結果が出ないまま年月を経れば経ていくほど、愛は深まるのに別れが近づく。わたしが好きなものは粘土かなにかでできていたのかと思うほどにいきなり形が変わる。現に昨年の夏には想像もしなかった、2019年のサマパラの様相。もちろん、康二のいない松竹座も。

 

ガイズを始め、アクロの数が目に見えて少なくなった。ただこれはメインでアクロする子たちの身体があんまりいい状態でないのはわかっているし、新しい形を模索してる最中だからそれは全然いい。そうじゃなくても楽しい。むしろアクロなくてもあんな楽しいんだからすごい。本当にセットリストを作るのが上手い。

というかファン心理めちゃくちゃ考えてるってこんな明確に伝わるのよく作れるなと毎回感心する。何よりわたしはアクロをするからすのが好きなんじゃない。

ただ、フー!という回数は減ったな、というのは思った。初の横アリと去年のサマパラのはしゃぎようを想った。

 

わたしの大好きな衣装が形を変えた。acrobatic の可愛いえんじ色のセットアップ。リメイクされてた。今でも信じたくない。わたしの勘違いであってほしい。勘違いだったら教えてください。佐久間くんはブラウスがひらひらとした尻尾みたいなのがついてて可愛かったけど、それでも大好きな衣装が形を変えてしまうのは悲しかった。

(庄やで相席した渡辺担のお姉さんが渡辺くんの衣装をPTAのお母さんと言っていた。わかりみが深すぎてここ最近で1番笑った)

6人を想って作られた金ベロアのブギウギの衣装も、当たり前だけど使われることはなかった。肌に馴染んできたばかりだったはずだ。あの、どこのグループにもない素敵な衣装も、もう着るところを見ることはないのかもしれないなと思った。

 

 

でも、そんな中で、あれだけ言葉にするのが下手だった彼らから、ものすごいメッセージ性を感じたのもこのサマパラだった。とくに加入組の3人のユニ、ソロ曲はもう見ていてしんどかった。

 

目黒くん。康二くん。

どんな気持ちで、『Lovin' U』の歌詞を紡いだのでしょう。

「この俺を最後まで愛し続けることができるかどうかだけを知りたかった」

という歌いだしから始まる歌を、いまのあなたたちが歌う意味を、あのどうしようもなくエモい演出を目にしながら考えてました。何をやっても絵になる2人が紡ぐ、激重ラブソング。でも、それをいまこの場で歌ってくれる彼らが、そこに至るまでのことを考えると、どうもラブソングをただ歌っているようにはどうしてもとらえられなくて。

突然応援する環境が変わった2人のファンに対して、あるいはほかの7人のファンに対して。ほかのメンバーに対して。一緒にお仕事をする周りの大人に対して。誰に向けて歌っていたんだろう。その全員かもしれない。

目黒くんは何年前かのサマパラでこの曲に参加していたから、これをやろうというお声かけがあっての選曲だったのかもしれませんが、その後のMCであれは同じマンションの二階と四階で起こってる設定とか康二にボケられなければもっとこじらせて帰っていったように思います。なんやねんその設定おもしろすぎか。

でも、そんな康二も、もう東京に行かないと夏会えないんだもんね。なにがあっても立ち続けた松竹座に、彼はもういないんだなあ。

 

ラウールくん。

16歳になったばかりのあなたに、この曲を歌わせるのは酷ではないかと思いながらも、16歳になったばかりのあなたにしか、『Paraiso』は歌えなかったのかもしれないとも思います。

他の子より年の離れた幼い子が、真ん中に立ち未来を背負うグループを、私は今まで応援したことがありませんでした。

こんなにしんどいのか、と、公演通して1番胸がぎゅっとなったのはあなたのソロでした。

「地図にない航路を行く We knew it 勇気がいるよ

But I never lose never lose.」

この、「never lose」の反復。誰かに、自分に、言い聞かせるように歌う彼。でも、すごくかっこよかった。こんなにも強くて儚い16歳、私は他に知らない。

 

6人に関しては一気に最後の曲で話しちゃうけど、『終わらないmemories』、もう頭の中に走馬灯が駆け巡りました。死ぬわけでもないのにね。

 

カウコン終わりの興奮状態のまま、初詣と初日の出を見に出かけていたこと。車の中で人狼して、宿で鍋をかこみ、温泉に入り、布団を並べて寝ていたこと。3分の2が起きれなくて初日の出見られなかったこと。アラサー男子たちがサンリオピューロランドで大はしゃぎしていたこと。シナモンと話す渡辺くんをにやにや5人が見守っていたこと。

2年目の歌舞伎のブギウギ(新橋、御園座と駆け抜けたよね) を経たサマパラでは、健くんにもらった金ベロアの衣装が体に馴染んで、彼らすら輝いて見えたこと。

ナガスパの中の観覧車で、「勝利の六人組さんみたいになりたい」と阿部ちゃんが言ったこと。ジェットコースターで2人1組でおおはしゃぎして、乗ってない他の4人もその姿に大笑いしていたこと。

ZZLで初横アリの幕が開いたこと。ガイズで繰り出されるアクロバットにいちいち歓声をあげたこと。アクロバティックのしょっぴーの大冒険にも歓声をあげたこと。真っ白に染まった横アリで、「涙で滲む約束」を果たすと言ってくれたこと。

衝撃的な白のハチマキ姿で、初めて少クラでZZLを歌ったときのこと。今じゃ考えられないくらい全然アクロが成功しなかったけど、少年たち公演を経た2回目の披露で完璧に決めてきてくれたこと。

ふっかちゃんが「SnowManのためなら、僕は何だってやってやります」とタッキーに宣言したこと。

歌舞伎中、タッキーからお手紙をもらったこと。6人とも泣いちゃったこと。

SnowManと名前がついた年の歌舞伎では名前を言うだけで、口上はひーくんしかさせてもらえなかったところから、全員その機会をもらえるようになったこと。

今じゃ考えられない、殺伐と呼ばれていただてさくが2人でご飯行ったとかいう話になり、雪解けなんて言葉が生まれたこと。

クリエの当日券列が1000人を超えたこと。

 

っていうように新しい記憶から古い記憶にかけて、自分が体験したこと、見ていたものがぶわーーーーーーーーっと頭に浮かんできました。

とどめにはそれらはすべて、新しい道へ進むためのはじまりとともにさよならするという歌詞。

あまりにも強い彼らの決意。ここで生きると決めた9人の痛いほどに伝わる決意。

 

どんな気持ちで聞けばいいのかわからなくなって、涙が出ました。そんな自分に、わたし思い出のお片付け下手すぎ!とちょっと笑いそうになったのを覚えています。

たぶん、箱に綺麗に詰めたまでは良かったけど、その箱は鍵つけられる木箱とかじゃなくてテープで閉じるダンボールで、しかもその止めてたテープもガムテープじゃなくて養生テープでした!すぐ剥がれます!綺麗にはがせます!だっていつでも取り出して懐かしみたいやん!みたいな感じだったんだと思います。何言ってんだわたし。だいたい大切なものをダンボールにしまうなよ。引っ越しじゃないんだぞ。

 

とまあ、そんな冗談はおいといて。

 

 

とはいえ、6人だった頃のSnowManは、言葉にするのは下手だけど嘘は言わない人たちだなとずっと思っていました。

もちろん、9人になってからもそれはかわらない。同じように、それでいて6人より言葉にすることを恐れない3人が入ってきてくれただけで、みんな根っこは同じ子たちの集まりだなと思っています。

 

でも、だからこそ、彼らと約束してしまうんだと思う。

変わらない今を、永遠と錯覚してしまうんだと思う。彼らはジャニーズJr.なのに。そこに永遠はないのに。

 

でも、裏切られた、とは思っていません。何度も言うように私は9人のSnowManがこれまでのSnowManで1番好きです。

 

 

 

結局は、わたしSnowManが大好きなだけなんだと思います。ずっと、わたしの希望なんだと思います。

 

目黒くんとらうちゃんを自分の好きなグループのメンバーとして応援できる未来が来てくれて本当に嬉しい。目から鱗が落ちるような経験を、これほどまでにできると思っていなかった。知らない魅力を知っていくことは、こんなにも楽しいんだ!と、長年ジャニヲタやってきてこんなにも思ったのは2人に対してが初めてです。

 

関ジュにいた康二よりも、SnowManで笑ってくれている康二の方が好きです。

でも、もっと前に出て欲しい。そして自分のキャリアに自信を持って欲しい。あまりの謙虚すぎる姿に、歯痒くなることもある。6人を立てて立てて立てまくってくれているけど、自分が最前列に立つ経験を誰より積んできたのは康二だから。後ろにいなくていい。あなたの踏んできた最前列の場数の多さをもっともっと、前に出していいんだよ。

もちろん、出せない雰囲気がまだまだあるのも申し訳ないと思いながら、それがあなたのいいところでもあることはわかっているけれど。

以前のわたしのツイートを引用します。

 

関西はもはや松竹座という場所含めて箱推しと思って応援してきた分、康二への愛は止まりません。素面でもほっといたらずっと喋ってるからなわたし。いやーでも、SnowManの現場で聞くゴイゴイスー、ちょっとうるっときたな。(ゴイゴイスーで泣ける未来とは)

 

年下のメンバーが入ってきて、いい意味で阿部ちゃんの子供っぽいところが出てきたのが本当に可愛くて好き。康二と痴話喧嘩してるの楽しい。頭の回転が早い康二と、語彙力が豊富な阿部ちゃん。なんだかんだ言い負かされてケタケタ笑う阿部ちゃん。

 

グループ内で露骨に愛されだした渡辺くん。年下のストが彼をいじるのが好きなように、年下から見て可愛い!と思えるところがあまりにも多いんだろうと思います。あと愛されることに関してまんざらでもなさそうなのがとてもいい。あと受け止めてあげてると思っていそうなところとか。でもどこまでいっても手のひらで弄ばれてるのは渡辺くんあなたですよ可愛いね!

 

いままでこっそりやっていたおふざけ(主に佐久間くんにのっかる)を、康二がきたことによって前に出すことが多くなった宮舘くん。本当によく笑うようになったね。初めて見たころの仏頂面が嘘みたいに、いろんな表情が見られるようになって嬉しいこの頃です。

 

SnowManの顔としての岩本くんがどんどんかっこよくなっていく姿を誇らしく想っています。

年下に慕われるひーくんの姿を、弟たちがたくさんできたことでとても身近に見られるようになったことが嬉しいです。そして、メンバーを平等に頼れるクレバーさも。適材適所をわきまえたあなたの役割分担力があるから、SnowManの魅力が余すことなくこちらに伝わるのだと思っています。

 

わたしが入った日、「お水飲んでいい?」とMC中に言った深澤くん。「じゃあその間にMCまわしときますねー」と康二が返す場面がありました。

とくにMCではこれまでたくさんのことを背負ってきたふっかちゃんが、少しその荷物を降ろせるようになったんだなと嬉しかったです。何かを背負う子を、影で支え続けるふっかちゃん。結果的に1番背負うのはいつも彼で。でもそれをいとも簡単にやっちゃうようにみせるスマートさが、やっぱりかっこいいとも思うのです。

 

そして、大好きな大好きな佐久間くん。

あなたが笑ってくれるたび、楽しそうにしてくれているたび、体を目一杯使って踊って、ステージを走り回って、お客さんにたくさん手を振って、メンバーに絡んで、絡んでもらって、、そういうふうな姿を見ていられることが、こんなに嬉しいと思ったことはありませんでした。

あなたの笑顔が救いになったことはこれまでにもたくさんあったけど、過去に引っ張られそうになった公演中、いや!今のSnowManが最高だ!と思い直すことができたのは、佐久間くんがSnowManを大好きという気持ちを体いっぱいで教えてくれたからです。

今の佐久間くんは、無敵だなと思います。毎日がパルクールみたい。どんな障害も、かっこよく飛んでいける。

あなたを1番好きだと思える人生を送ることができていることが幸せです。そしてあなたが大好きな人たちを、わたしも一緒に大好きと思える毎日を送れて本当に幸せです。

この夏も笑顔でいてくれてありがとう。

 

 

あれだけ泣いたあの日々が嘘のように、わたしは今のSnowManが1番好きです。

進み続けるってすごい。なんてかっこいいんだろう。

強く逞しく、凛としているSnowManが今までもこれからも大好き。

 

 

 

そんな公演終わり、わたしをお誘いしてくれたお姉さんと、庄やさんで飲んでいました。

店内で爆音で流れ続けるSnowManの曲。4曲くらいがずーっとリピートで流れ続けていました。絶対無許可だけどこの際それはどうでもいい。

 

そのうちの一曲は、『Snow Dream』でした。サマパラの局動画そのままながしていました。イントロが流れるたびにウッとなって、昨年の夏を思い出して感傷に浸っていたけど、あまりにも何度も流れるからもはやリハビリみたいなもんでした。

 

それからホテルに帰って、お風呂の中で横アリのスノドリを流して、ガイズ流して、ブギウギも流して、それからメキホを流しました。

わたしはやっぱり、今を走るSnowManが1番好きだなと思って、満足してお風呂から出ました。

なんかもう、大丈夫だと思いました。きっとまた突然戻ったりするんだろうけど、ちくちく刺さる棘はすぐ抜くことができそうな気がします。

 

 

どうやって終わればいいかわかんないくらい脈略のない話を今回もしてしまいましたが、

最後にこれだけ言わせてください。

 

 

 

『BANG! BANG!バカンス』の

"さあ 写真は基本Vサインで" は

みんなが中央に集まってVサインするって相場が決まってんだよ!!!!!!

真ん中にわちゃっと集まって9人でVサインしてくれ!!!!今からでも遅くないから!!!!!!

 

 

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今回のおとも

無限未来 / Perfume  

長く短い祭 / 椎名林檎

華麗なる逆襲 ・Amazing Discovery / SMAP

あなたが笑えば ・世界中からサヨウナラ / DREAMS COME TRUE

 

 

ダンスとバレエからSnowManの推しを探してみてほしい

 

 

お金がないからさ!と半ば開き直るようにちっともSnowManのためにならない思いをぶちまけてしまった一つ前のブログの反省として、ずっと書きたかった、踊りとSnowManのことを書きたいと思います。

(※長いです)

わたしが子供の頃に10年間やっていたバレエのことも少し絡めながら。クラシックバレエの世界にいるような人たちばっかりなんですよ、SnowManの皆様は、、、

 

ダンスへの定評はすでにあるけど、この記事からSnowManの中ですきな踊りをする子が見つかるひとがいたらいいな、もうSnowManがすきな人にも共感を得てもらえたり、なるほど!とかいやいやお前わかってねーな!?とか、思えるところがあればいいなー。という想いで書きました。最初に考えたのがもう2年くらい前で、人数も増えたのもあってどちゃくそ長い記事になったので、お時間ある時に流し読んでいただければと思います。

 

 

 

 

9人に増え、またさらにダンスの個性が増したSnowMan

全員バラバラの体の動かし方をしているのに、なぜか揃って見える不思議。

 

◇岩本照

先頭、センターに立つことがおおい、SnowManの顔、岩本照くん。

彼の魅力は、なんといっても体幹のしっかりしたブレないダンスと、足さばきの見事さ。

体も大きく手足も長いので動きが大きく見えますが、鎖骨から骨盤にかけて、つまり胴体ですね、そこはほぼぶれません。そのかわり脚がまあ動く。細かいステップが踏みやすいように踵に重心が乗ることが少なく、ダイナミックさと軽やかさを兼ね備えた踊りをします。顔の動きも多め。正面だけでなく横や斜めを向いていることもしばしば。

個人的にはひかるくんの真骨頂はその足さばきなので、ご自分で振付もされている『Party! Party! Party!』が本当に素晴らしいなと思っています。

また、カウントは後半に余裕を持たせるような形。振り付けの中にポーズを決める瞬間を上手く入れているので、写真を撮られても綺麗にポーズが写るタイプの人だと思います。フォトセがいつも決まってるのはそれも理由かな?

 

バレエに例えるなら、ひかるくんは『海賊』。

いやもうこれはね、衣装を着てくださいってかんじなんですけども。隆々とした筋肉が露わになった上半身裸の衣装、ダイナミックな振付。そして常に余裕が感じられる表情。ひーくん以上にこれに合う人なんかいませんわ、、

https://youtu.be/bF9R2XdI4gk

 

もし女の子なら、『眠れる森の美女』の善の精、リラのVa.(バリエーション。バレエで言うところのソロ)を踊って欲しいなあ。これぞパドシスのトップ!という風格がないと出来ない踊りなのですが、ひーちゃん絶対似合う。コーダの連続フェッテもバッチバチに決めてほしい。

https://youtu.be/HkK5sgz7kn8

14:30から見てもらえるとリラからコーダになりますが、普通にすごく素敵なプログラムなのでお時間あればぜひ初めから見てほしいです。

 

目黒蓮

曲によって人格が変わる、目黒くん。

まだしっかり見はじめて時間が浅いので言えることは少ないのですが、、!

これまでにあがったYouTubeの定点動画だと分かりづらいですが、滝沢歌舞伎でのパフォーマンスを見る限り、どの曲を見ても、踊り方がその時々で変わるんだなあという印象を受けます。きっと振付師さんのイメージを素直に受け止めて、クセなく表現しているんじゃないかな。

『逆転ラバーズ(MVを見て欲しい)』と『蒼き日々(滝沢歌舞伎2018で見られます)』では本当に同じ人?というような対比が見られます。クセがない人なので特徴は掴みづらいのですが、とにかく余裕の感じられる動きが美しい。

あとはとにかく背が高く手足が長いので全ての動きのリーチがでかいんですが、その分大きく動きすぎることはせず、周りの調和を図っているのかな?とも思います。腰の位置はかなり低め。例えば一番背の低い佐久間くんと並んでも頭が抜きん出ることがないので、集団の中で浮かないようにかなり腰を落としているのではないでしょうか。あとはその落とした腰の動きがずるいですダントツしんぷるにえろい←

 

バレエの世界に例えるなら『ロミオとジュリエット』。シェイクスピア×旧家同士の争い×悲劇×目黒蓮ってもうそんなん似合うしかないでしょ、、

悲劇はもちろん似合うのですが、仮面を外した状態でジュリエットと可憐に踊るシーンは見ればきっと恋に落ちます。

https://youtu.be/yEuPpofAv0I

女の子で踊ってほしいVa.は、『白鳥の湖』のオディール(黒鳥)。

圧倒的な存在感と王子を骨抜きにするような色気と高いスキルがないと出来ないVa.を踊りきってほしい。どこか不気味な音楽の中で誘惑するような踊りなので、普段とのギャップにやられる先輩後輩多数のはず。

https://youtu.be/EsnLLvW63u4

 

◇ラウール

上の2人とは対照的に、生まれ持ったでかい体はでかく使ってなんぼじゃい!!!と言わんばかりの身体の使い方をするのが最年少ラウールくん。

若さ溢れるフレッシュな動きと、少し大人びた綺麗目の動きのハイブリッド。埼玉での『青春アミーゴ』や、歌舞伎の『Maybe』など、ジャズやモダン、コンテンポラリーなどの綺麗目な動きが得意で、腰を低く落とさないといけないヒップホップや難しいステップの多いハウス的な踊りはまだまだ慣れないのかな?という印象です。

『Make It Hot』で多分1人だけやたら大きく見えるのは腰の位置が原因かな、、いや股下のサイズがそもそも規定外だからなあの子、、しゃがんでもしゃがんでも沈まないんだろうな笑

でもダイソンレベルの吸引力で日々成長してる彼なのでそんなことは小さなことだと思いますね。

 

バレエに例えるなら、『眠れる森の美女』。

2幕から登場するデジーレ王子は、100年の眠りについている王女オーロラを、善の精リラの導きにより助け出します。やがて王子は、彼のキスにより目を覚ました王女と真の愛を誓い幸せに暮らしました、という形の話の進み方なのですが、長く燻っていたSnowManに颯爽と現れた救世主(しかも世代が違う←)、なんだかラウちゃんに重なりませんか?

https://youtu.be/WkcW8yfs6qU

女の子なら、エスメラルダのグランパドドゥのVa.を。タンバリンを手首や足で鳴らしながらポーズを決める振付が印象的なんですが、エキゾチックな色気のあるラウちゃんにはきっとぴったり。

https://youtu.be/uJyoYdJTIW4

 

阿部亮平

180超えの高身長の3人のお話の次は、これぞアイドル!な踊りをしてくれる阿部くんのお話。

ハロプロの子やね!?というような女子ドル感とジャニーズJr.のシャカリキ感を忘れない人。これまた長い手足を使ったダイナミックな動きが特徴。正確なカウントが一番見える人かな?真面目さが伝わります。

また、どちらかといえば外への力が強い放出型のダンスをする人かなと思います。たとえば、『Make It Hot』のしょっぴーの「いつまでも いつまでも」の後の全員が上を向きながらガッツポーズを広げるような振付け。ここの手の開き方が阿部ちゃんはとても綺麗です。あと、このタイプの踊りをする人は踊りがばたつきがちになるけど、阿部くんはポーズの一つ一つがとても美しいのであまり気になりません。

 

バレエに例えるなら、『ラ・フィユ・マルガルデ』邦題は『リーズの結婚』。

このお話の、とにかく明るく可憐で華やか!な雰囲気が非常に阿部ちゃんぽい。

リーズとコーラスが愛を語り合うシーンや、冒頭のリーズの家のドアノブにコーラスがかけた一輪のバラを見つけた彼女の可愛らしさときたら!リーズが他の男性との縁談を結ばされそうになる大きなピンチも2人であかるく乗り越える感じも、阿部ちゃんにとっても似合いそうな感じがします。阿部ちゃんコーラスがリボンを持ってリーズと可憐に踊ってほしい。

https://youtu.be/MLNaLrXDAPI

女の子なら、そのままリーズのVa.を踊ってほしい。町娘の明るさがふんだんに盛り込まれた可愛い衣装と振付はきっとぴったり!

 

 

向井康二

外側への放出型が阿部ちゃんなら、内側への引き込む力が強いのが康二かなと。この2人並べてみるとぜんっぜんちがう動きしてます。

手を胸に引き寄せる仕草、開いた足を揃える時のキレなど、内側へ自分を引き込む振付でとても美しさを感じます。ターンも、アンデオール(外側へ開いて行う)より、アンデダン(内側へ巻き込むように)のやり方のものの方が綺麗かな?と思います。

2018年8月?に少年倶楽部で披露された『Hit the floor』では、外側への動きももちろんですが内側への動きがとにかく綺麗なのがわかりやすいので、ぜひHDDを漁ってほしいです。

対比という面では2018年3月.4月にまいジャニと少クラで披露された『Electric Shock』もおすすめ。阿部ちゃんと同じ放出型(と、勝手に思っている)大吾くんとの比較をしてみてもらえたらと思います。

 

バレエに例えるなら、『シンデレラ』。バレエに限らずですけども、康二にガラスの靴拾われたくないですか、、?運命の人として康二に探してもらいたくないですか、、?シンデレラを、外見の愛らしさだけでなく内面の美しさもちゃんと見抜いていたところも、康二の底なしの優しさに重なります。

https://youtu.be/Cczg-moMp5Q

 

女の子なら、ライモンダ第三幕のグランパドドゥのVa.を。いるんですよ、レッスン前は底なしに明るくてストレッチしながらバレリーナかほんとお前!?ってぐらいテンション高い子。なのにそういう子っていざ踊り始めるとパッとスイッチが入ってクールな踊りするんですよ。このVa.は淡々としているようで余韻が残る、洗練されたもの。絶対似合う。

https://youtu.be/yzUAFVvjEEM

Va.自体は3:30〜6:30ごろまで。

 

◇深澤辰哉

失礼を承知で、わたしは長らく深澤さんの踊りについて「この人は、ダンスがうまい部類に入る人なんだろうか、、?」と思っていました。めちゃくちゃ失礼。悪口が言いたいのではないです。踊りが嫌いとかそういうんじゃない。単にわたしが彼のダンスのよさをわかっていなかったんですね。

後述する渡辺くんのシンプルさとはまた違ったものでもあり、だからといってクセが強いわけでもない。(さくひーだてが強すぎるのもある)そんなわたしに答えをくれたのが、岩本照氏のこの言葉。

『ふっかは俺の求めてるニュアンスをつかむのが一番上手い』

ああ、これだと。あまり好みではないかなとは思いつつ、ふと目で追ってしまうのはこれが原因かと。ニュアンスってのは非常に曖昧なもので、表現を一つ間違えればへにゃへにゃ、なよなよ、やる気が見えにくい、に繋がるものなんですよ。とくにポーズをしっかり決める子や目一杯体を使う子の近くだと余計に。わたしは佐久間担でやっぱり彼に目が行くので、そのせいもあって深澤さんの良さに気づけていなかったのかもしれません。

 

岩本くん振付の『Party! Party! Party!』では、非常にうまく力を抜いているのがわかります。一人称『僕』の男の子だけど、余裕そうに女の子を誘う歌。僕が欲しけりゃついてきなよなんて言ってしまう。わたしはこの歌の男の子のことを健康的チャラ男と呼んでいるのですが(やめなさい)、背伸びしてそうでしてない、軽そうで軽くない、という曲の、そしてそんな曲に振りをつけたひーくんが伝えたいニュアンスとはこのことなのかな、というのをふっかちゃんを見ておもうようになりました。いわふかはこんなところにもあるから怖い(?)

あとは余談ですが、ふっかちゃんの何よりの魅力はパフォーマンスにアラサー男性相応の色気がバカ漏れしてるところだと思います。あれ意識してできるもんじゃないぞ怖い。

 

バレエに例えるならもう間違いなく『ドン・キホーテ』のバジル。わたしねえ、人に好かれて可愛がられてそして金がなくてでも彼女のことは大好きで、そんなんだから彼氏のお父さんには絶対嫁にはやらん!って言われるんだけど、キトリと添い遂げるためなら狂言自殺もやっちゃうし、最後決めるとか決める(三幕のパドドゥは男女ともに高難度技のオンパレードです)バジルが大好きなんですね。

お高い服着てるの知ってるけど、わたしふっかちゃんには「マジで金ないんだけど〜!」って言ってて欲しいんですよね。言ってるの見たことないけど。ドンキの明るい感じとにかく彼女大好き!彼氏が大好き!な感じとか、夢の場とかみたくちゃんとバレエファンタジーにあふれたところが魅力たっぷりなふっかちゃんにぴったりだなと思います。もしかしたらBBJのエイジのイメージを引きずり続けてんのかな?わたし

https://youtu.be/UPbivyW_hc4

 

彼はバレエだと『くるみ割り人形』のキャンディボンボン(小林幸子の衣装みたいにスカートが膨らんだ装置を着てなかからちっちゃい子供を出す)が適役、、だと思うのですが女の子なら『眠りの森の美女』のフロリナ王女のVa.かな。フロリナの相手役は青い鳥なんですが、優しい音楽と口元に手を持ってくる振付が可愛らしい曲です。きっとあの優しい雰囲気に合うんじゃないかな。

キャンディボンボン

https://youtu.be/KEgUwOj3-Q8

フロリナ

https://youtu.be/ijKAhT2Gbuo

 

渡辺翔

次は先程ちょろっと名前が出た渡辺くん。

彼の踊りのよさはなんといってもシンプルなところ。シンプルイズザベストとはよく言ったもので、わたしは彼がいるからSnowManが全員バラバラにからだを動かしていてもまとまっているように見えていると思っています。彼の過去の発言でもあるとおりに、基本的に彼は振付師さんの動きを細かい角度まで確認します。『Party! Party! Party!』でもほぼ常に目線は振付担当のひーくんに。2人が横に並ぶとまるでコピーのように見える時があります。これは個性がないんじゃなくて、あえてそこで勝負せずにグループとして勝負をしたい、いつでも俯瞰的な目線を忘れない彼ならではのある意味での個性なのだと思います。言うなればお手本。もし定点見てダンスを覚えるならわたしならお手本に渡辺くんを選びます。基本に忠実な人は美しい。

 

バレエに例えるなら、『コッペリア』のフランツ。

この人もねえ、スワニルダのこと大好きなんですけど、謎の少女コッペリア(じつは街の変わり者のじいさんがつくった人間そっくりのからくり人形)に目移りしたり、愛で結ばれた恋人同士にしか鳴らせない麦の穂が鳴ってなくて焦るスワニルダに「鳴ってる鳴ってる」って適当言い散らかして関係こじらせるんですね。挙げ句の果てさっきのじいさんに騙されてからくり人形に命ふき込むために変な魔術で心臓取られそうになる(そしてスワニルダに助けられる)とかね。軽いのに彼女のことは一番好き、でも調子良くて軽い、たいてい昔話ってのは女の子側が助けられる(眠りの森の美女みたいに)のに助けられるんお前かーい!みたいなんとか似合いそうでしょ?

https://youtu.be/8cau34SjSjg

 

女の子なら、もう絶対『チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ』のVa.を踊ってほしい。あの踊りのすごいところはカトルやエシャペ、ピケとかフロアレッスンで子供の頃からやる基本的な動作が振付の中心なのに、それをスピーディかつ完璧にやらないと全部崩れるところ。基礎を大切にしない子じゃないと全てが死ぬ踊りですが、基礎がしっかり出来る子には是非踊ってほしい曲です。

https://youtu.be/VEo8_seE0eo

 

◇ところで。

もうすぐ6000字ですけどまだ読んでらっしゃる方いるのかしら?流し読みで大丈夫です。わたしこれ書くのに1週間かかってるので絶対一回読むだけでもしんどい。。わたしも疲れてきました。笑

あとふたりですね!

 

 

宮舘涼太

なんといっても優雅さが魅力の宮舘くんの踊り。

ただカウントの取り方は遅取りにみえてかなり正確な方だと思います。SnowManさんって手足の長さがちょっと常軌を逸してるひとたちだらけなんですが宮舘くんもその1人で、たぶん手足の降りるスピードがちょっと余韻持たせる感じなのかな?カウントが早くてややこしい『Make It Hot』ですらあんな正確なのにあの優雅さはなんなんだ、、、

近頃のパブリックイメージに近い、むんむんの色気あるいかにも舘様!な踊りもいいですが、わたしは亀梨イズムを抑えて存分に身体を動かしていたり、秘めたあどけなさのある彼の踊りの方が好きです。

(例としては滝沢歌舞伎2018の『SPARK』とか、あとはA.B.C-Zの『Shower Gate』もそうかな)

深澤くんのエロみが成人男性深澤辰哉から勝手に漏れ出てるものだとすれば、宮舘くんのは"パフォーマンス"としての"お色気系"だと思っていて。それはあの太ってるわけじゃないけどむっちむちの身体とか、彼の作る表情から求められた(あるいは本人が目指す)ものかなと。

 

バレエに例えるなら古典の王道、『白鳥の湖』。わたしはこの作品の王子、ジークフリートってなかなかのすっとこどっこいやと思っていまして。笑

湖で偶然出会った、夜しか人間に戻られない、白鳥に変えられた美女に一目惚れして、その場で永遠の愛誓ったくせに本物そっくりとはいえ明らかに別人のような女へ「君から出向いてくれたんだね!嬉しいよ!みなさーん!僕この人をお嫁さんにしまーす!」って言っちゃって、偽物ってわかって慌てて湖に戻ると「結婚するならオデットみたいな人がいいって言ったじゃないか(謎のデジャヴ)」って言われて最後国を捨てて彼女と心中するという(ハッピーエンドもあります)なんてこったな男なんですが。

徳俵の旦那とかやってるときみたいに、周りへの視野せまっ!みたいな雰囲気めちゃくちゃ出すのうまいし、宮舘くん本人がそもそもなかなかのすっとこどっこいだから絶対似合うと思うんですよね。

https://youtu.be/JP8YtXyhV6k

 

女の子なら、『ドン・キホーテ』第三幕のキトリの友人のVa.を踊ってほしいなあ。

キトリじゃなくて?となると思うんですが、3幕のVa.の楽曲の雰囲気的には友人側っぽいかなと。

白に黒レースのチュチュ、赤いバラの髪飾りをつけて手足の長さを活かしたグランパドシャが見たいです!

https://youtu.be/mFOnTVnBn4s

 

佐久間大介

ラストは私の自担、佐久間くん。

彼にはダンスをやってくうちにどっか捨ててきたやろ?と思っているものが2つあるんですが、それは関節と重力。

バレエを経験しているいわあべよりも、一番バレエの基礎が残っているのが可視化されている人だと思います。

プリエにしろ、ピルエットの綺麗さにしろ、彼の根幹にバレエがあるんだなあというのが見て取れます。手脚の動きに残像が残る感じも、上に上げるときは素早く、降ろす時はゆっくりと言われるバレエの動きにも通ずるものがあるかなと。もうどこまで身体動けば気がすむの!?ってぐらい多方向にかなり柔軟に動く踊りを見ていただければわかるかなと思います。ただブレているようには絶対見えないのは体幹がしっかりしてるからだろうな。

 

カウントはずっと早取りなだけかと思ってたんですが、どちらかというとカウントじゃなくてメロディーにあわせて踊ってるんでしょうね。本人も自分のパートじゃなくてもよく歌いながら踊ってるし。あとこの人の怖いところって、アクロバットの滞空時間も調整できるんですよ。『ZIG ZAG LOVE』のはじめの宮舘くんと交差するロンダートバク転バク宙も、音楽にぴったりはめてきてます。怖い。

多分この人、音楽と踊って遊べる人なんでしょうね。これはセンスも必要だけど踊り込んできたという結果もないとできないこと。ただ上手いなあと思わせるじゃなくて、「こんなに身体が動いたら踊るの楽しいだろうな、羨ましいな」と思わせるくらいの動き。

 

そんな佐久間くんにぴったりなのは、『くるみ割り人形』。少女に贈られたクリスマスプレゼントである兵隊のくるみ割り人形が実は雪の向こうのお菓子の国の王子様だったなんてそんなファンタジーあります?素敵すぎる。

クリスマスの、たった一夜の少女の夢。色とりどりのお菓子と、金平糖の女王と王子ののパドドゥ、そして最後の花のワルツ。夢がいっぱい、様々な国のお菓子たちが魅せてくれるこのお話は、どんなジャンルの曲でも全く違う佐久間くんを魅せてくれるようなところが重なるなと思います。

https://youtu.be/c2SRjSAeoIw

 

女の子なら、『ドン・キホーテ』第2幕、夢の場よりキューピッドのVa.かなと。小柄な女の子がくるくるのパーマとか金髪の髪をして、くるくると弾むように踊るんですが、もう佐久間くんにしか見えない!女形をした時みたいな、優雅な動きもきっと似合うので、『眠りの森の美女』のオーロラ姫のVa.とかも絶対似合うと思いますが、もうそれ以上にそのまんまなのでキューピッドで。

https://youtu.be/-oN0A9RRmYo

 

ちなみに、SnowManさんにコールド(群舞)をしてもらうとすれば、『くるみ割り人形』の『雪の精たちのワルツ』か『花のワルツ』で!!!!!お願いします!!!!なんなら今のまま創作でこの曲たちで踊ってほしいほどです!!たぶんあまりの美しさに泣きます。

花のワルツ

https://youtu.be/2DiL3p98ejE

雪の精のワルツ

https://youtu.be/e89qAsIOhWk

 

というわけでいよいよ8000字超えてしまったので、今回はこの辺で。

最後に言い残すとすれば、SnowManのダンスは何年見ても進化に考察が追いつかないのでぜひぜひぜひ、何度も何度も何度でも見てほしいです!

 

こんな長々とした記事を、最後まで読んでくださってありがとうございました!

 

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